営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 5億4822万
- 2020年12月31日 +53.88%
- 8億4361万
個別
- 2019年12月31日
- 2億3383万
- 2020年12月31日 +0.53%
- 2億3506万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5) 業績の変動について2021/03/26 15:48
当社グループの事業は、損益構造上、人件費などの固定費比率が高いため、売上高や売上原価率等の変動により営業利益が大きく変動する可能性があります。過去の四半期毎の業績においては、特定の四半期に売上高が大きく偏重する傾向はありませんが、売上高の変動に比して営業利益が大きく変動しております。
なお、各四半期の業績の推移は以下のとおりであります。 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、本社の移転(フロア変更)及びその時期を決定したため、移転後利用見込のない固定資産について耐用年数の見直しを行いました。また、本社の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務の見積額および使用見込期間の変更を行いました。2021/03/26 15:48
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ16,981千円減少しております。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、本社の移転(フロア変更)及びその時期を決定したため、移転後利用見込のない固定資産について耐用年数の見直しを行いました。また、本社の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務の見積額および使用見込期間の変更を行いました。2021/03/26 15:48
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ16,981千円減少しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/03/26 15:48
当社グループは、売上高及び営業利益率を重要な経営指標と考えております。
当社グループは、中期数値目標として2022年12月期の売上高150億円、営業利益10億円、営業利益率6.7%を2020年2月に公表いたしました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度におけるソリューションプロダクト事業の売上高は6,230,913千円と前年同期と比べ881,263千円(16.5%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は4,761,899千円と464,713千円(10.8%)の増収となりました。連結売上高は過去最高額を達成し、初めて100億円を超える10,992,813千円と1,345,976千円(14.0%)の増収となりました。2021/03/26 15:48
利益につきましては、利益率の高いテレワーク関連プロダクトの販売が伸びたこと等により売上総利益率が改善したことに加え、自社製品「RevoWorks Browser」の大型案件納入がさらに売上総利益を押し上げました。その結果、中長期の成長に向けた人財や社内環境・システム等への積極的な投資による人件費、一般管理費の増加を吸収し、営業利益は843,618千円と前年同期と比べ295,396千円(53.9%)の増益、経常利益は874,160千円となり前年同期と比べ319,801千円(57.7%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を計上し、634,165千円と前年同期と比べ222,562千円(54.1%)の増益となり、全ての段階利益において過去最高額を達成しました。
(2) 生産、受注及び販売の状況