有価証券報告書-第9期(2022/01/01-2022/12/31)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注) 1.2016年9月21日付の株式分割(普通株式1株につき100株の割合)、2017年4月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)、2017年10月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)、2019年12月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(注) 1.2019年12月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
(注) 1.当社は2014年12月1日の株式移転によりジェイズ・コミュニケーション株式会社における新株予約権を承継しており、上記決議年月日はジェイズ・コミュニケーション株式会社第9回新株予約権の決議年月日であります。
2.2016年9月21日付の株式分割(普通株式1株につき100株の割合)、2017年4月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)、2017年10月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)、2019年12月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
(注) 1.当社は2014年12月1日の株式移転によりジェイズ・コミュニケーション株式会社における新株予約権を承継しており、上記決議年月日はジェイズ・コミュニケーション株式会社第9回新株予約権の決議年月日であります。
2.2016年9月21日付の株式分割(普通株式1株につき100株の割合)、2017年4月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)、2017年10月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)、2019年12月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度に付与された第8回ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
(1) 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
(注)1.株式公開日以降(2016年12月21日から2021年2月27日まで)の株価実績に基づき算定しました。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積が困難であるため、権利行使期間の中間点において行使され
るものと推定して見積もっております。
3.2021年12月期の配当実績によります。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する日本国債の利回りを採用しております。
第3回及び第4回のストック・オプションについては、その付与日において未公開企業であったため、公正な評価単価は、単位あたりの本源的価値をもって算定しております。
また、単位あたりの本源的価値の見積り方法は、収益方式及び純資産方式の併用により算定した株式の評価額に基づき決定した直近売買事例による株式の評価額から新株予約権の行使時の払込金額を控除して算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額
9,525千円
(2) 当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
22,284千円
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 一般管理費の株式報酬費用 | 24,125千円 | 8,740千円 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 新株予約権戻入益 | ―千円 | ―千円 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2015年12月18日臨時株主総会及び取締役会決議 | 2019年2月13日及び2019年3月4日取締役会決議 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社子会社取締役 1名 当社及び当社子会社従業員 21名 当社子会社の社外協力者 2名 | 当社取締役 7名 当社監査役 3名 |
| 株式の種類及び付与数(株) (注)1 | 普通株式47,200株 | 普通株式27,062株 |
| 付与日 | 2015年12月21日 | 2019年3月4日 |
| 権利確定条件 | 権利行使時においても当社及び当社子会社の取締役、監査役、従業員、顧問契約等を締結している社外協力者の地位にあること。 ただし、定年により退職した場合若しくは、当社及び当社子会社の取締役又は監査役を任期満了により退任した場合等、当社取締役会が合理的な理由があると認めた場合にはこの限りではありません。 | 新株予約権者は、当社の取締役及び監査役並びに当社子会社の取締役、監査役及び執行役員のいずれかの地位を喪失した日の翌日から10 日(10 日目が休日に当たる場合には前営業日)を経過する日までに限り、新株予約権を一括して行使することができるものとします。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2018年1月1日 至 2023年12月31日 | 自 2019年3月5日 至 2049年3月4日 |
(注) 1.2016年9月21日付の株式分割(普通株式1株につき100株の割合)、2017年4月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)、2017年10月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)、2019年12月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
| 第6回新株予約権 | 第7回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2020年2月13日及び2020年3月2日取締役会決議 | 2021年2月12日及び2021年2月27日取締役会決議 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社取締役 7名 当社監査役 3名 | 当社取締役 4名 当社取締役(監査等委員) 3名 |
| 株式の種類及び付与数(株) | 普通株式20,667株 (注)1 | 普通株式26,396株 |
| 付与日 | 2020年3月3日 | 2021年2月27日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権者は、当社の取締役及び監査役並びに当社子会社の取締役、監査役及び執行役員のいずれかの地位を喪失した日の翌日から10 日(10 日目が休日に当たる場合には前営業日)を経過する日までに限り、新株予約権を一括して行使することができるものとします。 | 新株予約権者は、当社の取締役並びに当社子会社の取締役、監査役及び執行役員のいずれかの地位を喪失した日の翌日から10 日(10 日目が休日に当たる場合には前営業日)を経過する日までに限り、新株予約権を一括して行使することができるものとします。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2020年3月3日 至 2050年3月2日 | 自 2021年2月28日 至 2051年2月27日 |
(注) 1.2019年12月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
| 第8回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2022年2月10日及び2022年2月25日取締役会決議 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社取締役 4名 当社取締役(監査等委員) 3名 |
| 株式の種類及び付与数(株) | 普通株式25,860株 |
| 付与日 | 2022年2月25日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権者は、当社の取締役並びに当社子会社の取締役、監査役及び執行役員のいずれかの地位を喪失した日の翌日から10 日(10 日目が休日に当たる場合には前営業日)を経過する日までに限り、新株予約権を一括して行使することができるものとします。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2022年2月26日 至 2052年2月25日 |
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
| 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2014年3月28日定時株主総会及び2014年11月5日取締役会決議 (注)1 | 2015年12月18日臨時株主総会及び取締役会決議 |
| 権利確定前(株) | ||
| 前連結会計年度末 | ― | ― |
| 付与 | ― | ― |
| 失効 | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― |
| 未確定残 | ― | ― |
| 権利確定後(株) | ||
| 前連結会計年度末 | 64,000 | 16,800 |
| 権利確定 | ― | ― |
| 権利行使 | 46,400 | ― |
| 失効 | 17,600 | ― |
| 未行使残 | 0 | 16,800 |
| 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2019年2月13日及び2019年3月4日取締役会決議 | 2020年2月13日及び2020年3月2日取締役会決議 |
| 権利確定前(株) | ||
| 前連結会計年度末 | ― | ― |
| 付与 | ― | ― |
| 失効 | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― |
| 未確定残 | ― | ― |
| 権利確定後(株) | ||
| 前連結会計年度末 | 26,638 | 20,552 |
| 権利確定 | ― | ― |
| 権利行使 | 182 | 173 |
| 失効 | ― | ― |
| 未行使残 | 26,456 | 20,379 |
| 第7回新株予約権 | 第8回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2021年2月12日及び2021年2月27日取締役会決議 | 2022年2月10日及び2022年2月25日取締役会決議 |
| 権利確定前(株) | ||
| 前連結会計年度末 | ― | ― |
| 付与 | ― | 25,860 |
| 失効 | ― | ― |
| 権利確定 | ― | 25,860 |
| 未確定残 | ― | ― |
| 権利確定後(株) | ||
| 前連結会計年度末 | 26,396 | ― |
| 権利確定 | ― | 25,860 |
| 権利行使 | 176 | 375 |
| 失効 | ― | ― |
| 未行使残 | 26,220 | 25,485 |
(注) 1.当社は2014年12月1日の株式移転によりジェイズ・コミュニケーション株式会社における新株予約権を承継しており、上記決議年月日はジェイズ・コミュニケーション株式会社第9回新株予約権の決議年月日であります。
2.2016年9月21日付の株式分割(普通株式1株につき100株の割合)、2017年4月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)、2017年10月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)、2019年12月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
| 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2014年3月28日定時株主総会及び2014年11月5日取締役会決議 (注)1 | 2015年12月18日臨時株主総会及び取締役会決議 |
| 権利行使価格(円)(注)2 | 100 | 250 |
| 行使時平均株価(円) | 580 | ― |
| 付与日における公正な 評価単価(円) | ― | ― |
| 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2019年2月13日及び2019年3月4日取締役会決議 | 2020年2月13日及び2020年3月2日取締役会決議 |
| 権利行使価格(円)(注)2 | 1 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | 575 | 575 |
| 付与日における公正な 評価単価(円) | 690 | 593 |
| 第7回新株予約権 | 第8回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2021年2月12日及び2021年2月27日取締役会決議 | 2022年2月10日及び2022年2月25日取締役会決議 |
| 権利行使価格(円)(注)2 | 1 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | 575 | 575 |
| 付与日における公正な 評価単価(円) | 914 | 338 |
(注) 1.当社は2014年12月1日の株式移転によりジェイズ・コミュニケーション株式会社における新株予約権を承継しており、上記決議年月日はジェイズ・コミュニケーション株式会社第9回新株予約権の決議年月日であります。
2.2016年9月21日付の株式分割(普通株式1株につき100株の割合)、2017年4月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)、2017年10月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)、2019年12月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度に付与された第8回ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
(1) 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
| 株価変動性 (注)1 | 53.85% |
| 予想残存期間 (注)2 | 15年 |
| 予想配当 (注)3 | 16円/株 |
| 無リスク利子率 (注)4 | 0.47% |
(注)1.株式公開日以降(2016年12月21日から2021年2月27日まで)の株価実績に基づき算定しました。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積が困難であるため、権利行使期間の中間点において行使され
るものと推定して見積もっております。
3.2021年12月期の配当実績によります。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する日本国債の利回りを採用しております。
第3回及び第4回のストック・オプションについては、その付与日において未公開企業であったため、公正な評価単価は、単位あたりの本源的価値をもって算定しております。
また、単位あたりの本源的価値の見積り方法は、収益方式及び純資産方式の併用により算定した株式の評価額に基づき決定した直近売買事例による株式の評価額から新株予約権の行使時の払込金額を控除して算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額
9,525千円
(2) 当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
22,284千円