シャノン(3976)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サブスクリプション事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年4月30日
- 1億6822万
- 2021年10月31日 +30.7%
- 2億1987万
- 2022年4月30日 -88.67%
- 2490万
- 2022年7月31日 -8.34%
- 2282万
- 2022年10月31日 +94.73%
- 4444万
- 2023年1月31日
- -4250万
- 2023年4月30日
- 6845万
- 2023年7月31日 -24.06%
- 5198万
- 2023年10月31日 +273.54%
- 1億9418万
- 2024年1月31日
- -1225万
- 2024年4月30日
- 8244万
- 2024年10月31日 +222.71%
- 2億6604万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 大規模なイベントや展示会、プライベートショーにおいて、『SHANON MARKETING PLATFORM』を使った申込受付管理や来場者認証、各種デジタルデバイスを活用した開催・運営支援を行っております。2026/03/27 15:49
なお、当連結会計年度より、報告セグメントを「サブスクリプション事業」から「マーケティングクラウド事業」に変更しております。詳細は「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 事業の内容
- 当社は、主力製品である『SHANON MARKETING PLATFORM』ならびに『SHANON Vibit CMS cloud』をサブスクリプションサービスとして提供しております。サブスクリプションサービスは先行投資型ビジネス(初年度の収益と、顧客獲得コストを比較した際に、顧客獲得コストが上回る)です。新規顧客を獲得すると1年契約であるため、1年間の売上は確定し、また更新率を高めることで次年度以降も継続的な売上を見込むことが可能となります。また費用は初年度の顧客獲得コストの負担は大きいものの、SaaSビジネスであるためサービス維持のための費用(サーバ費用、保守費用、サポート費用等)は比較的安価に押さえることができるため、サブスクリプションビジネスを拡大していくことで、将来に向かって、大きな将来源泉になることが見込まれます。2026/03/27 15:49
当社グループでは、成長性の高いマーケティングオートメーション市場のシェア(サブスクリプション事業)を獲得するために、単年度で収益を稼ぐことができるイベントクラウド事業、広告事業の事業収益を先行投資型となるサブスクリプション事業に投資することで、グループ全体での収益バランスを取りながら事業の成長を目指すことが可能であります。当社グループは、主力製品である『シャノンMA』および『List Finder』、ならびに『SHANON vibit CMS cloud』をサブスクリプション(SaaS)形式で提供しております。これらは継続利用を前提とした先行投資型ビジネスであり、更新率を高めることで次年度以降も安定的な収益を見込むことが可能です。2026年12月期からは、IX社の連結により『List Finder』の収益が本格寄与するほか、広告事業の譲渡により経営資源を主力製品の開発・提供へ集中させることで成長スピードの加速を目指しております。
③ 安定的かつ成長性を有する収益モデル - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、前連結会計年度に不採算の広告事業の一部売却(連結子会社株式の譲渡)、追加機能開発の停止及び人員削減等によるメタバース事業の縮小を決定し、収益性重視の経営へシフトしております。今後は、主力事業であるサブスクリプション事業に経営リソースを集中させ、早期の黒字経営への回帰、財務体質改善を経営上の最優先課題としております。これらの課題に取り組むにあたり、各事業の位置づけを明確にするべく再検討を行った結果、広告事業及びメタバース事業については、主力事業であるサブスクリプション事業を支える付随サービスとしての性質が強くなったことを踏まえ、当連結会計年度より、これらを「サブスクリプション事業」に含めるとともに、その名称を「マーケティングクラウド事業」に変更いたしました。2026/03/27 15:49 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 大規模なイベントや展示会、プライベートショーにおいて、『SHANON MARKETING PLATFORM』を使った申込受付管理や来場者認証、各種デジタルデバイスを活用した開催・運営支援を行っております。2026/03/27 15:49
なお、当連結会計年度より、報告セグメントを「サブスクリプション事業」から「マーケティングクラウド事業」に変更しております。詳細は「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/27 15:49
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト及び派遣社員を含みます。)は、年間の平均人員数を( )内にて外数で記載しております。2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) サブスクリプション事業 138 (17) イベントクラウド事業 39 (2)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、経理や人事等のコーポレート部門に属する従業員数であります。 - #6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- (変更前)2026/03/27 15:49
(変更後)具体的な使途 金額(百万円) 支出予定時期 ① サブスクリプション事業における新規MRR獲得のための営業マーケティング費用 517 2024 年1月~2025 年 10 月 ② 借入金の返済 201 2024 年1月~2025 年 10 月
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2026/03/27 15:49
なお、当社は、前連結会計年度に不採算の広告事業の一部売却(連結子会社株式の譲渡)、追加機能開発の停止及び人員削減等によるメタバース事業の縮小を決定し、収益性重視の経営へシフトしています。今後は、主力事業であるサブスクリプション事業に経営リソースを集中させ、早期の黒字経営への回帰、財務体質改善を経営上の最優先課題としています。これらの課題に取り組むにあたり、各事業の位置づけを明確にするべく再検討を行った結果、広告事業及びメタバース事業については、主力事業であるサブスクリプション事業を支える付随サービスとしての性質が強くなったことを踏まえて、「サブスクリプション事業」に含めることにするとともに、その名称を「マーケティングクラウド事業」に変更いたしました。
その結果、従来「サブスクリプション事業」「イベントクラウド事業」「メタバース事業」「広告事業」の4区分としておりましたが、当連結会計年度より、「マーケティングクラウド事業」と「イベントクラウド事業」の2区分に変更しています。