また、株式会社アイ・ティ・アールが発行する市場調査レポートにおいて、当社の統合型マーケティング支援サービス『シャノンマーケティングプラットフォーム』が、統合型マーケティング支援BtoB向け市場におけるベンダー別売上金額シェアで、4年連続(2013年度~2016年度)1位(出典:ITR「ITR Market View:マーケティング管理市場2016〜2017」及びITR「ITR Market View:SFA/統合型マーケティング支援市場2018〜2019」)を獲得しており、現在も高いシェアを誇っています。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における売上高は、当初想定を少し下回ったものの、最重要課題として取り組んでいるサブスクリプション売上は当初想定を上回って推移しました。また、採用の遅れに伴い採用費や人件費が想定よりも低くなりましたが、売上高の未達や当初下期に計上を見込んでいた広告宣伝費(イベント出展等の費用)の一部が前倒しで計上された影響もあり、営業損失は当初想定よりも僅かに大きくなっております。なお、広告宣伝費については、その計上が想定よりも上期に偏ったものの、通期では当初想定をやや下回る見通しであり、この状況を加味すると、営業損益は当初想定していた水準と同程度となっております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は895,654千円(前年同期比5.7%増)、営業損失は29,749千円(前年同期の営業損失53,191千円)、経常損失は39,483千円(前年同期の経常損失51,539千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は40,107千円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期期純損失51,983千円)となりました。
2019/06/12 17:13