- #1 事業の内容
(用語解説)
| ※1 統合型マーケティング | 単発のマーケティング施策だけでなく、戦略に基づいた複合的なマーケティング活動を意味します。 |
| ※11 パートナーエコシステム | 複数のパートナー企業からなる連携により、相互の依存性から成り立つ経済的繁栄を生み出す環境を意味し、顧客にとってはより多くの新たな手法や選択肢が生まれ、顧客満足度が向上することを目的とした仕組みを意味します。 |
| ※12 オープンプラットフォーム | ハードウェアやソフトウエアなどにおいて、製品やサービスの基本を構成する技術仕様などを公開したプラットフォームを意味します。なお、プラットフォームとはコンピュータにおいて、ソフトウエアが動作するための土台(基盤)として機能する部分のことを意味します。 |
| ※13 CRM | Customer Relationship Managementの略称であります。顧客との取引や関係を見直すことで、売上や利益率を向上させる仕組みのことを意味します。 |
2024/01/29 17:11- #2 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 3~5年(社内における利用可能期間)
のれん 5~10年
2024/01/29 17:11- #3 売上原価明細書(連結)
※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| ソフトウエア仮勘定 | 159,698 | 131,360 |
| その他 | 60,454 | 70,115 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。
2024/01/29 17:11- #4 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 工具、器具及び備品 | アクセスポイント、ルーター | 2,062千円 |
| ソフトウエア | 『SHANON MARKETING PLATFORM』のバージョンアップ | 225,776千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 開発中のソフトウエア(既存機能のバージョンアップ) | 131,547千円 |
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
2024/01/29 17:11- #5 減損損失に関する注記(連結)
e>
※2 減損損失
(1)当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。 |
| 場所 | 用途 | 種類 | 固定資産減損損失(千円) | | (メタバース事業)株式会社ジクウ 東京都港区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 89,152 | | ソフトウエア仮勘定 | 52,003 |
|
(2) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産の
ソフトウエア及び
ソフトウエア仮勘定について、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2024/01/29 17:11- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、コロナ禍で影響を受けていた当社のマーケティング活動やイベントクラウド事業においては、コロナ禍を脱し、社会活動を取り戻しつつある中で、コロナ禍で培ったウェビナーを活用した自社マーケティング活動を継続しつつも、リアル展示会への出展や、リアルイベント開催への回帰の動きが鮮明となってきています。
このような状況の中、当連結会計年度における売上高については、主力事業であるサブスクリプション事業については、サブスクリプション売上は当初予算に対してビハインドとなったものの、前期比での成長は継続することができました。一方で、イベントクラウド事業につきましては、イベント市場のリアル回帰という事業環境ではありましたが、競合サービスの台頭もあり十分な成果を上げることが出来ませんでした。また、メタバース事業については、前年同期比を上回る成果を上げていますが、当初事業計画に対する進捗遅れを踏まえて検討した結果、当連結会計年度において固定資産(ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定)の減損損失を141,155千円計上しています。
費用面については、中期的な成長加速を実現するために積極的に採用を行ってきたことにより人件費は前年同期比で増加していますが、足元では中途採用を抑制し、既存人員の有効活用のフェーズに舵を切っていことで一定の調整を図ってまいりましたが当連結会計年度の中で十分には調整しきれませんでした。
2024/01/29 17:11- #7 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資の総額は194,615千円であり、その主なものは主力製品である『SHANON MARKETING PLATFORM』におけるソフトウエアの開発190,431千円であります。
2024/01/29 17:11- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積額及び将来加算一時差異に基づいて、一時差異等のスケジューリングの結果、将来の税金負担額を軽減する効果を有する範囲内で繰延税金資産を計上しています。繰延税金資産の回収可能性は収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積額及び会社分類の妥当性の判断に依存するため、その基礎となる中期経営計画における新規顧客の獲得見込みや既存顧客の解約率等に基づく売上予測やそれに対応する売上原価、販売費及び一般管理費などの仮定に変更が生じた場合、翌事業年度の財務諸表において繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
4.ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産計上額の妥当性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/01/29 17:11- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積額及び将来加算一時差異に基づいて、一時差異等のスケジューリングの結果、将来の税金負担額を軽減する効果を有する範囲内で繰延税金資産を計上しています。繰延税金資産の回収可能性は収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積額及び会社分類の妥当性の判断に依存するため、その基礎となる中期経営計画における新規顧客の獲得見込みや既存顧客の解約率等に基づく売上予測やそれに対応する売上原価、販売費及び一般管理費などの仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
3.ソフトウエア及びソフトエア仮勘定の資産計上額の妥当性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/01/29 17:11- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 3~5年(社内における利用可能期間)
商標権 10年
2024/01/29 17:11