有価証券報告書-第23期(2022/11/01-2023/10/31)
| ※2 減損損失 (1)当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。 | ||||||||||
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(2) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産のソフトウエア及びソフトウエア仮勘定について、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、事業用資産についてはセグメントを基準としてグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は、使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを5.0%で割引いて算定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローに基づいて算定しており、その算定における仮定は、事業計画に基づいた実現可能性の高い収益見積額などであります。これらは経営環境などの企業の外部要因に関する情報や事業計画の販売戦略を考慮して見積っております。