有価証券報告書-第18期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2016年11月1日 至 2017年10月31日)
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産の有形固定資産(工具、器具及び備品)、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定について、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として、事業用資産についてはセグメントを基準としてグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は、使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを0%で割引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2016年11月1日 至 2017年10月31日)
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 固定資産減損損失(千円) |
| 東京都港区 | 事業用資産 | 有形固定資産 (工具、器具及び美品) | 6,068 |
| 事業用資産 | ソフトウエア | 163,574 | |
| 事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 | 70,947 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産の有形固定資産(工具、器具及び備品)、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定について、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として、事業用資産についてはセグメントを基準としてグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は、使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを0%で割引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
該当事項はありません。