有価証券報告書-第24期(2023/11/01-2024/10/31)
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(2022年11月1日 至 2023年10月31日)
1.減損損失を計上した資産グループの概要
2.減損損失の認識に至った経緯
事業用資産のソフトウエア及びソフトウエア仮勘定について、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
3.資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、事業用資産についてはセグメントを基準としてグルーピングを行っております。
4.回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は、使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを5.0%で割引いて算定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローに基づいて算定しており、その算定における仮定は、事業計画に基づいた実現可能性の高い収益見積額などであります。これらは経営環境などの企業の外部要因に関する情報や事業計画の販売戦略を考慮して見積っております。
当連結会計年度(2023年11月1日 至 2024年10月31日)
1. 減損損失を認識した資産グループの概要
2. 減損損失の認識に至った経緯
(1)広告事業
広告事業について、営業損益が継続してマイナスとなり、事業環境や業績見通し等を慎重に検討した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることが見込まれるため減損損失を認識しております。
(2)メタバース事業
メタバース事業について、営業損益が継続してマイナスとなり、事業環境や業績見通し等を慎重に検討した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることが見込まれるため減損損失を認識しております。
3. 減損損失の内訳
4. 資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎とし
てグルーピングを行っており、遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。
5. 回収可能価額の算定方法
事業用資産につきましては、回収可能価額を将来キャッシュ・フローに基づく使用価値により測定しておりま
す。
将来キャッシュ・フローがマイナスであることから、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(2022年11月1日 至 2023年10月31日)
1.減損損失を計上した資産グループの概要
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2.減損損失の認識に至った経緯
事業用資産のソフトウエア及びソフトウエア仮勘定について、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
3.資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、事業用資産についてはセグメントを基準としてグルーピングを行っております。
4.回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は、使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを5.0%で割引いて算定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローに基づいて算定しており、その算定における仮定は、事業計画に基づいた実現可能性の高い収益見積額などであります。これらは経営環境などの企業の外部要因に関する情報や事業計画の販売戦略を考慮して見積っております。
当連結会計年度(2023年11月1日 至 2024年10月31日)
1. 減損損失を認識した資産グループの概要
| (単位:千円) | |||
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 株式会社シャノン (東京都港区) | 事業用資産 (広告事業) | 工具器具備品、ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定、のれん | 41,200 |
| 株式会社ジクウ (東京都港区) | 事業用資産 (メタバース事業) | 工具器具備品、ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定、無形固定資産「その他」 | 37,298 |
| 想能信息科技(上海)有限公司 (中国上海市) | 事業用資産 (広告事業) | 建物、工具器具備品 | 47 |
2. 減損損失の認識に至った経緯
(1)広告事業
広告事業について、営業損益が継続してマイナスとなり、事業環境や業績見通し等を慎重に検討した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることが見込まれるため減損損失を認識しております。
(2)メタバース事業
メタバース事業について、営業損益が継続してマイナスとなり、事業環境や業績見通し等を慎重に検討した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることが見込まれるため減損損失を認識しております。
3. 減損損失の内訳
| 建物 | 30 | 千円 |
| 工具備品 | 50 | 〃 |
| ソフトウエア | 61,308 | 〃 |
| ソフトウエア仮 | 5,253 | 〃 |
| のれん | 6,740 | 〃 |
| 無形固定資産「その他」 | 5,162 | 〃 |
| 合計 | 78,546 | 〃 |
4. 資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎とし
てグルーピングを行っており、遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。
5. 回収可能価額の算定方法
事業用資産につきましては、回収可能価額を将来キャッシュ・フローに基づく使用価値により測定しておりま
す。
将来キャッシュ・フローがマイナスであることから、回収可能価額をゼロとして評価しております。