有価証券報告書-第25期(2024/11/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
1.関係会社向け金銭債権及び債務保証損失の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当社は、当初の子会社である株式会社ジクウ(以下、「ジクウ」という。)に対して、以下のとおり、貸付金および金銭債権を保有するとともに、ジクウの金融機関からの借入に対して債務保証を行っております。
関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金 170,000千円
金銭債権 165,850千円
金融機関からの借入に対する債務保証 41,012千円
関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金並びに
金銭債権に対する貸倒引当金 335,850千円
債務保証損失引当金 41,012千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当該金銭債権は貸倒懸念債権に分類し、キャッシュ・フロー見積法により回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
また、債務保証による損失に備えるため、被保証先の財政状態を勘案し、損失の発生可能性が高い場合、損失見積額を債務保証損失引当金として計上することとなります。
回収不能見込額及び債務保証による履行の可能性の見積りは、ジクウの事業計画に基づいた実現可能性の高い収益見積額とそれに必要な支出見積額、及び資金繰りの見通しなどを考慮して見積もっています。なお、回収不能見込額はジクウの資金繰りの動向など当初の見積りに用いた仮定が変化した場合に増減する可能性があること、及び、債務保証の履行の可能性の見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産計上
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)当事業年度において増加した金額
(単位:千円)
(3)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
1.関係会社向け金銭債権及び債務保証損失の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当社は、当初の子会社である株式会社ジクウ(以下、「ジクウ」という。)に対して、以下のとおり、貸付金および金銭債権を保有するとともに、ジクウの金融機関からの借入に対して債務保証を行っております。
関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金 170,000千円
金銭債権 165,850千円
金融機関からの借入に対する債務保証 41,012千円
関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金並びに
金銭債権に対する貸倒引当金 335,850千円
債務保証損失引当金 41,012千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当該金銭債権は貸倒懸念債権に分類し、キャッシュ・フロー見積法により回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
また、債務保証による損失に備えるため、被保証先の財政状態を勘案し、損失の発生可能性が高い場合、損失見積額を債務保証損失引当金として計上することとなります。
回収不能見込額及び債務保証による履行の可能性の見積りは、ジクウの事業計画に基づいた実現可能性の高い収益見積額とそれに必要な支出見積額、及び資金繰りの見通しなどを考慮して見積もっています。なお、回収不能見込額はジクウの資金繰りの動向など当初の見積りに用いた仮定が変化した場合に増減する可能性があること、及び、債務保証の履行の可能性の見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産計上
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 (2024年10月31日) | 当事業年度 (2025年12月31日) | |
| ソフトウエア | 273,283 | 275,971 |
| ソフトウエア仮勘定 | 66,567 | 71,249 |
(2)当事業年度において増加した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 (2024年10月31日) | 当事業年度 (2025年12月31日) | |
| ソフトウエア | 103,333 | 170,064 |
| ソフトウエア仮勘定 | 130,767 | 177,476 |
(3)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。