- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
2022/08/09 16:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額△3,239千円は、セグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の金額の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/08/09 16:14 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いにしたがっており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,951千円減少し、売上原価は10,951千円減少しております。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いにしたがって、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。
2022/08/09 16:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間につきましては、住宅リフォーム事業において大型工事や外装工事等の引き合いが堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症等の影響で給湯器などの住宅設備機器の納期遅延が発生し、工事の着手を延期したことによる期ずれがあったことに加え、新築住宅事業において熊本の震災復興需要の反動減となったことや、不動産流通事業においても不動産の買取再販の案件数が減少したこと等により、売上高は前年同期比で微増となりました。また、利益面につきましては、店舗の増加に伴う拠点維持費や広告宣伝費、人件費等が増加し、前年同期比で減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,204百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は5百万円(前年同期比90.3%減)、経常利益は14百万円(前年同期比76.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益27百万円)となりました。
セグメントの業績は、以下の通りであります。
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