退職給付に係る負債
連結
- 2021年2月28日
- 7601万
- 2022年2月28日 +20.92%
- 9191万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
(6)重要な収益及び費用の計上基準
イ ケーブルテレビ局の加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」
納品基準
ロ その他の取引
検収基準
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。2022/05/26 16:34 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/05/26 16:34
(注) 繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日) 減価償却超過額 665 12 退職給付に係る負債 23,497 28,395 長期未払金 56,276 56,276
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2022/05/26 16:34
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末より216,320千円減少し、1,381,010千円となりました。これは主に、退職給付に係る負債が15,900千円増加した一方で、買掛金が84,387千円、長期借入金が59,400千円、未払法人税等が12,797千円、その他の流動負債が59,671千円、それぞれ減少したこと等によるものです。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2022/05/26 16:34
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表前連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) 退職給付に係る負債の期首残高 64,946千円 76,018千円 退職給付費用 20,307 25,238 中小企業退職金共済制度への拠出額 △1,023 △648 退職給付に係る負債の期末残高 76,018 91,918 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2022/05/26 16:34
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲