有価証券報告書-第35期(2025/03/01-2026/02/28)

【提出】
2026/05/27 16:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
124項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度
(自 2024年3月1日
至 2025年2月28日)
当事業年度
(自 2025年3月1日
至 2026年2月28日)
CRM支援分野1,169,874千円1,152,471千円
サービス運営支援分野331,160333,401
教育支援分野3,2804,566
顧客との契約から生じる収益1,504,3151,490,439
その他の収益--
外部顧客への売上高1,504,3151,490,439

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
前事業年度
期首残高期末残高
顧客との取引から生じた債権168,139千円150,414千円
契約負債505千円264千円

顧客との契約から生じた債権は、貸借対照表において「売掛金」として表示しております。
契約負債は、顧客から受け取った「前受金」であり、収益の認識に伴い取り崩されます。当事業年度に認識された収益額のうち、期首の契約負債残高に含まれていた額は、505千円であります。
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当事業年度
期首残高期末残高
顧客との取引から生じた債権150,414千円183,184千円
契約負債264千円285千円

顧客との契約から生じた債権は、貸借対照表において「売掛金」として表示しております。
契約負債は、顧客から受け取った「前受金」であり、収益の認識に伴い取り崩されます。当事業年度に認識された収益額のうち、期首の契約負債残高に含まれていた額は、264千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。