- 9519
- 2026/10/07
- 時価
- 755億円
- PER 予
- 22.02倍
- 2017年以降
- 5.67-315.7倍
(2017-2026年) - PBR
- 0.56倍
- 2017年以降
- 0.35-24.63倍
(2017-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 2.56%
- ROA 予
- 0.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前第2四半期連結累計期間は、前々連結会計年度の株式譲渡益によって法人税等の支払額が増加したこと、及びユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社に関しては、前第1四半期連結会計期間末以降からの連結化であったため、前第1四半期連結累計期間に生じた営業収益が営業活動によるキャッシュ・フローに取り込まれなかったこと、さらには「再生可能エネルギー開発・運営事業」において売上計上した事業開発報酬の金額が前第2四半期連結会計期間末において未入金のまま売掛金に計上されていたこと等が、営業活動から得られた資金の増加を制約していました。当第2四半期連結累計期間においてはそうした特殊な制約が解消されたことから、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期に比べ856百万円増加しました。2019/01/09 15:30
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、4,009百万円の支出(前年同期は737百万円の支出)となりました。主なキャッシュ・イン・フローは、発電所建設のために先行支出していた立替金についての、当該案件でのプロジェクト・ファイナンス組成による回収71百万円です。主なキャッシュ・アウト・フローは、将来の発電所建設のためのSPCに対する立替金としての支出1,410百万円及び投資有価証券の取得による支出2,027百万円です。なお、有形固定資産の取得による支出は、2018年10月の事務所移転に伴う有形固定資産の取得を主要因として、前年同期に比べて429百万円増加しています。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△33百万円は、「賞与引当金の増減額」9百万円、「その他」△43百万円として組み替えています。2019/01/09 15:30
前第2四半期連結累計期間において区分掲記していました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「無形固定資産の取得による支出」は、金額的重要性が乏しくなったため、当第2四半期連結累計期間においては「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「無形固定資産の取得による支出」に表示していた△0百万円は、「その他」として組み替えています。