有価証券報告書-第22期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
12.リース
借手側
当社グループは、発電所用地、現場事務所及びオフィスとして土地及び建物を賃借しています。主な賃貸借契約の期間は2~20年であり、契約期間終了後に一定期間の賃貸借契約を延長するオプションは含まれていません。
また、当社グループは、土地及び建物以外に車両や事務用備品をリースしています。
機械装置及び運搬具のリースの中には短期リース及び少額資産のリースが含まれており、そのようなリースについては使用権資産とリース負債を認識していませんが、短期リース及び少額資産のリースに重要性はありません。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに関連する費用、キャッシュ・アウトフロー及び使用権資産の増加額は、次のとおりです。
移行日、前連結会計年度末及び当連結会計年度末におけるリース負債の満期分析は、「注記32 金融商品」に記載のとおりです。
使用権資産の内訳は、次のとおりです。
借手側
当社グループは、発電所用地、現場事務所及びオフィスとして土地及び建物を賃借しています。主な賃貸借契約の期間は2~20年であり、契約期間終了後に一定期間の賃貸借契約を延長するオプションは含まれていません。
また、当社グループは、土地及び建物以外に車両や事務用備品をリースしています。
機械装置及び運搬具のリースの中には短期リース及び少額資産のリースが含まれており、そのようなリースについては使用権資産とリース負債を認識していませんが、短期リース及び少額資産のリースに重要性はありません。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに関連する費用、キャッシュ・アウトフロー及び使用権資産の増加額は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 使用権資産の償却費 | ||
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 243 | 248 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 12 | 18 |
| 土地の使用権を原資産とするもの | 278 | 355 |
| その他 | 4 | 4 |
| 使用権資産の償却費合計 | 537 | 625 |
| リース負債に係る支払利息 | 128 | 140 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフロー | 715 | 937 |
| 使用権資産の増加額 | 779 | 112 |
移行日、前連結会計年度末及び当連結会計年度末におけるリース負債の満期分析は、「注記32 金融商品」に記載のとおりです。
使用権資産の内訳は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 移行日 (2019年4月1日) | 前連結会計年度末 (2020年3月31日) | 当連結会計年度末 (2021年3月31日) | |
| 建物及び構築物を原資産と するもの | 984 | 779 | 566 |
| 機械装置及び運搬具を原資産 とするもの | 39 | 55 | 84 |
| 土地の使用権を原資産とするもの | 8,644 | 8,883 | 8,447 |
| その他 | 20 | 16 | 12 |
| 使用権資産合計 | 9,687 | 9,733 | 9,108 |