- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象)
当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大、またそれに伴う全国に及ぶ緊急事態宣言発令により宿泊需要が急速且つ大きく減少した影響を受け、営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上した結果、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。しかしながら既存契約の借換えを含む総額17,500百万円(うち3,000百万円は資本的劣後ローン)のシンジケートローン及び500百万円の資本的劣後ローン契約を締結しており、当面の間の運転資金が十分に賄える状況であり、資金繰りの懸念はありません。また第2四半期連結会計期間においてシンジケートローンに付されている財務制限条項に抵触したとしても、重要なシンジケートローンについては金融機関からは期限の利益喪失の権利を行使しない旨の同意を得ております。
さらに運営面では全社的なコスト削減に取り組むほか、営業面での様々な観光需要喚起策から生まれる宿泊需要の取り込み、営業強化、ホテルオペレーターチェンジ案件に対する積極的な提案等の需要回復期に向けた競争力強化など、多面的な基盤強化を進めてまいります。
2022/02/14 15:38- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、従来はチェックイン時に収益を認識しておりましたが、サービス提供の進捗に応じて収益を認識する方法に変更しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、50,787千円減少し、営業利益は同額減少しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/02/14 15:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社グループ全体の客室稼働率は前年同期比13.6ポイント増の69.8%、客室単価は前年同期比5.9%増の5,783円、ホテル軒数は99店舗、客室数はチョイスホテルズ事業11,342室、グリーンズホテルズ事業3,170室の合計14,512室となっております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高11,601百万円(前年同期比41.1%増)、営業損失1,876百万円(前年同期は営業損失3,637百万円)、経常損失2,047百万円(前年同期は経常損失3,478百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,071百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,513百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。このため、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。詳細については、「第4 経理の状況 1四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照下さい。
2022/02/14 15:38- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象)
当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大、またそれに伴う全国に及ぶ緊急事態宣言発令により宿泊需要が急速且つ大きく減少した影響を受け、営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上した結果、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。しかしながら既存契約の借換えを含む総額17,500百万円(うち3,000百万円は資本的劣後ローン)のシンジケートローン及び500百万円の資本的劣後ローン契約を締結しており、当面の間の運転資金が十分に賄える状況であり、資金繰りの懸念はありません。また第2四半期連結会計期間においてシンジケートローンに付されている財務制限条項に抵触したとしても、重要なシンジケートローンについては金融機関からは期限の利益喪失の権利を行使しない旨の同意を得ております。
さらに運営面では全社的なコスト削減に取り組むほか、営業面での様々な観光需要喚起策から生まれる宿泊需要の取り込み、営業強化、ホテルオペレーターチェンジ案件に対する積極的な提案等の需要回復期に向けた競争力強化など、多面的な基盤強化を進めてまいります。
2022/02/14 15:38