- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,576,184 | 7,168,286 | 12,601,384 | 18,045,790 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 167,766 | 139,914 | 342,148 | 572,431 |
2023/06/30 15:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2023/06/30 15:05- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
2023/06/30 15:05- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
非連結子会社(1社)は、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2023/06/30 15:05 - #5 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アマゾンジャパン合同会社 | 8,710,674 | ECソリューションサービス事業、その他 |
2023/06/30 15:05- #6 事業等のリスク
①特定取引先への依存について
当社グループは、ECソリューションサービスを主たる事業としているため、特定の取引先に対する依存度が高くなる傾向にあります。最大顧客であるアマゾンジャパン合同会社への第9期連結会計年度の売上高は、当社グループ売上高の48.3%を占めております。同社とは、引き続き現状の関係を維持していくために競争力の維持・強化に向けた様々な取り組みを進めてまいりますが、将来において個人消費の低迷など何らかの要因により、同社の事業戦略に変化が生じ取引契約の条件変更或いは契約解消が起こった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
②重大な事故の発生について
2023/06/30 15:05- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
10年間にわたる均等償却
のれんの償却期間はその効果が発現すると見込まれる期間と投資回収期間を総合的に勘案し決定しております。なお、投資回収期間の決定及び取得原価の決定には事業計画を用いており、市場環境の見通し、売上高成長率、売上原価率及び販管費率等を主要な仮定としております。
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2023/06/30 15:05- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 |
| ECソリューションサービス事業 | 国際物流サービス事業 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 16,502,638 | 1,132,875 | 410,277 | 18,045,790 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社が行っている人材紹介サービス、ファイズコンピュータテクノロジーズ株式会社及び日本システムクリエイト株式会社が行っている情報システム事業を含んでおります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/06/30 15:05- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識
に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更してお
ります。
これによる当連結会計期間の報告セグメントごとの売上高及びセグメント利益に与える影響は軽微であり
ます。2023/06/30 15:05 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/30 15:05- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
物流センターの運営受託事業では、過去最大規模の新規プロジェクト(流山事業所)が本格稼働しました。関西エリアでは新たに営業倉庫(尼崎事業所)を開設したほか、家電製品・雑貨・事務用品等を扱う物流センターの運営業務などもスタートしました。
輸配送の領域では、配車プラットフォーム事業の取引社数および成約件数が大幅に拡大しました。拠点間輸送やラストワンマイル配送など実運送の受託件数は堅調に推移しました。その結果、当セグメントの売上高は16,502,638千円(前年同期比27.9%増)となりました。
これに対して、セグメント利益は466,513千円(同28.2%減)という結果となりました。新規プロジェクトでの採用費増加や、燃料費の急騰などが大きく影響しました。
2023/06/30 15:05- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)非連結子会社
非連結子会社(1社)は、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2023/06/30 15:05