- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,005,124 | 12,672,762 | 20,721,963 | 27,530,365 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 256,386 | 576,163 | 1,079,946 | 1,365,385 |
2024/06/25 15:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より量的な重要性が増したため、報告セグメントとして「情報システム事業」を新たに追加しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2024/06/25 15:14- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アマゾンジャパン合同会社 | 18,213,001 | ECソリューションサービス事業 |
2024/06/25 15:14- #4 事業等のリスク
①特定取引先への依存について
当社グループは、ECソリューションサービスを主たる事業としているため、特定の取引先に対する依存度が高くなる傾向にあります。最大顧客であるアマゾンジャパン合同会社への第11期連結会計年度の売上高は、当社グループ売上高の66.2%を占めております。同社とは、引き続き現状の関係を維持していくために競争力の維持・強化に向けた様々な取り組みを進めてまいりますが、将来において個人消費の低迷など何らかの要因により、同社の事業戦略に変化が生じ取引契約の条件変更或いは契約解消が起こった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
②重大な事故の発生について
2024/06/25 15:14- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
なお、当社は外部専門家が作成した株式価値算定書を利用して、取得原価の金額の妥当性を検証しております。利用した株式価値算定書では、株式会社ファインドオンの事業計画に基づく将来キャッシュ・フローを割り引く評価手法により株式価値が算定されています。株式会社ファインドオンの事業計画の策定にあたっては、売上高成長率及び売上原価率を主要な仮定としています。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
2024/06/25 15:14- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| ECソリューションサービス事業 | 国際物流サービス事業 | 情報システム事業 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 21,275,938 | 1,175,977 | 1,212,847 | 23,664,762 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
2024/06/25 15:14- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/25 15:14 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/25 15:14- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「情報システム事業」では、グループ会社の日本システムクリエイト株式会社を通じて、金融機関や官公庁向け情報システムの開発受託や技術者派遣、中小企業向けパッケージソフトの企画・開発・販売などを推進しました。
以上の結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高27,530,365千円(前年同期比16.3%増)、営業利益1,319,873千円(同15.5%増)、経常利益1,365,385千円(同13.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益853,983千円(同5.7%増)となり、売上高及び各段階利益について過去最高を達成しました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。各セグメントの売上収益は外部顧客に対するものです。
2024/06/25 15:14- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれん及び無形固定資産の減損の兆候判定にあたっては、同社の取得時に見込んだ事業計画の達成度の評価及び最新の事業計画との比較等を実施しております。
当該事業計画の算定に用いた主要な仮定は、売上高成長率、売上原価率及び販管費率等であります。売上高成長率は過去の実績等を踏まえ、短期的には成長し中長期的には0%となると仮定しております。さらに売上原価及び販管費率については過去の実績や今後の人員計画等を踏まえ売上高に対する一定の率を仮定しております。
なお、当連結会計年度において、減損の兆候はないと判断しております。
2024/06/25 15:14- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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