販売費及び一般管理費については、「生活のたのしみ展」による一時的な費用が発生したほか、海外直営販路での売上増加に伴う販売費用上昇などにより増加しました。
その結果、当中間会計期間の営業利益は1,021,990千円(前年同期比5.4%減)、経常利益は1,058,570千円(前年同期比1.9%減)、中間純利益は731,749千円(前年同期比2.0%減)となりました。なお、委託先からの受取補償金35,776千円を営業外収益として計上しています。
その他の事業活動として、糸井重里が自身の手がけた広告コピーについて語る「まずは状況から話そうか。糸井重里のコピー 10 」、お笑い文化に関する対談「NON STYLE石田明さんと、『お笑い』の話を。」などのコンテンツを、「ほぼ日刊イトイ新聞」では読みものコンテンツとして、「ほぼ日の學校」では動画コンテンツとして展開しました。また、「TOBICHI」では、さまざまなイベントの開催のみならず、「ほぼ日手帳」をはじめとする商品を実際に手に取れる場所として来店者数と売上金額が増加し、インバウンドの来店者数は前年同期比で倍以上の規模に大きく増加しました。このように、当社は運営する「場」において、生活のたのしみとなるような「いい時間」を過ごしていただけるよう、コンテンツを作り、編集し届けています。業績はこうしたすべての活動の結果だと考えています。
2025/04/11 15:30