有価証券報告書-第41期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)
4.引当金の計上基準
貸倒引当金 : 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し回収不能見込額を計上します。
返品調整引当金 : 返品による損失に備えるため、過去の返品率及び売上総利益率等を勘案し、損失見込額を計上します。
賞与引当金 : 従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額の当期負担分を計上します。
退職給付引当金 : 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上します。
退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。
貸倒引当金 : 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し回収不能見込額を計上します。
返品調整引当金 : 返品による損失に備えるため、過去の返品率及び売上総利益率等を勘案し、損失見込額を計上します。
賞与引当金 : 従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額の当期負担分を計上します。
退職給付引当金 : 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上します。
退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。