有価証券報告書-第45期(2022/09/01-2023/08/31)
(2) 【役員の状況】
①役員一覧
男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25%)
(注) 1.取締役 山本 英俊及び取締役 塚越 隆行は、社外取締役です。
2.監査役 摂州 美千代、監査役 後藤 和年及び監査役 佐田 俊樹は、社外監査役です。
3.取締役の任期は、2022年8月期に係る定時株主総会終結の時から2024年8月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4.監査役 摂州 美千代の任期は、2021年8月期に係る定時株主総会終結の時から2025年8月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5.監査役 後藤 和年及び監査役 佐田 俊樹の任期は、2020年8月期に係る定時株主総会終結の時から2024年8月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6.上表における役員の所有株式数は、2023年8月31日現在の所有株式数です。
7.当社は、ディレクター制度を導入しています。本書提出日現在のディレクターは、取締役2名、従業員7名の計9名です。
② 社外役員の状況
当社は社外取締役を2名、社外監査役を3名選任しています。当社は経営判断の場における視点を広げることで監督機能を強化するため、社外取締役及び社外監査役に、高い専門性及び見識等をもって、より客観的で独立した視点での助言を期待しています。なお、当社は社外取締役及び社外監査役について、独自の独立性判断基準を定めていませんが、株式会社東京証券取引所が定める独立役員の独立性の判断基準等を参考にして、経歴や当社との関係を踏まえて、会社法に定める要件に該当し、独立性を有していると判断した人物を社外取締役及び社外監査役として選任しています。
社外取締役 山本 英俊は、長年にわたり円谷フィールズホールディングス株式会社及び当該グループ会社の経営に携わり、その経歴を通じて培った経営の専門家としての経験・知見を有することから、適任と判断しています。
社外取締役 塚越 隆行は、長年にわたりクリエイティブ事業の経営に携わり、その経験を通じて培った経営に関する幅広い経験と深い知見を有することから、適任と判断しています。
社外監査役 摂州 美千代は、金融機関における内部監査や会計監査経験並びに米国公認会計士試験全4科目合格実績があり、その経歴を通じて培った財務、会計、コンプライアンス及び内部統制に関する幅広い知識と知見を有することから、適任と判断しています。
社外監査役 後藤 和年は、丸紅株式会社を中心とした法務についての高度な能力・見識等を有することから、適任と判断しています。
社外監査役 佐田 俊樹は、証券会社勤務経験、投資会社及び事業会社での社外監査役勤務経験を通じて、企業監査に関する専門的で幅広い知識・知見を有していることから、適任と判断しています。
なお、社外取締役 山本 英俊は当社株式を326,900株、社外取締役 塚越 隆行は当社株式を100株、社外監査役 後藤 和年は当社株式を2,100株、社外監査役 佐田 俊樹は当社株式を100株保有しています。この関係以外に、当社と社外取締役及び社外監査役との間に、資本関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席して必要に応じ意見を述べる他、適宜取締役と相互のコミュニケーションを取り、経営者としての専門的見地から経営上の管理・監督・助言を行っています。
社外監査役は、監査役会を組織し、取締役会の意思決定と取締役の業務執行を適正に監督及び監視しています。具体的には取締役会に出席して必要に応じ意見を述べるほか、常勤監査役から内部統制部門を含む各部門の担当取締役・部長・室長との面談内容が共有されています。また、内部監査室からは内部監査の結果報告を受け取っています。会計監査人とは定期的な会合を持ち、監査計画の内容や監査結果について意見交換を行っています。
①役員一覧
男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 最高経営責任者(CEO)兼 最高クリエイティブ責任者(CCO) | 糸井 重里 | 1948年11月10日 |
| (注)3 | 627,700 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役副社長 最高執行責任者(COO) 兼 商品事業部長 兼 ディレクター | 小泉 絢子 | 1978年3月14日 |
| (注)3 | 21,900 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 最高財務責任者(CFO) 兼 管理部長 兼 ディレクター | 鈴木 基男 | 1980年9月5日 |
| (注)3 | 100 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 山本 英俊 | 1955年10月29日 |
| (注)3 | 326,900 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 塚越 隆行 | 1962年10月24日 |
| (注)3 | 100 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 (常勤) | 摂州 美千代 | 1964年1月30日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 後藤 和年 | 1951年8月15日 |
| (注)5 | 2,100 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 佐田 俊樹 | 1950年6月16日 |
| (注)5 | 100 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 978,900 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役 山本 英俊及び取締役 塚越 隆行は、社外取締役です。
2.監査役 摂州 美千代、監査役 後藤 和年及び監査役 佐田 俊樹は、社外監査役です。
3.取締役の任期は、2022年8月期に係る定時株主総会終結の時から2024年8月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4.監査役 摂州 美千代の任期は、2021年8月期に係る定時株主総会終結の時から2025年8月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5.監査役 後藤 和年及び監査役 佐田 俊樹の任期は、2020年8月期に係る定時株主総会終結の時から2024年8月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6.上表における役員の所有株式数は、2023年8月31日現在の所有株式数です。
7.当社は、ディレクター制度を導入しています。本書提出日現在のディレクターは、取締役2名、従業員7名の計9名です。
② 社外役員の状況
当社は社外取締役を2名、社外監査役を3名選任しています。当社は経営判断の場における視点を広げることで監督機能を強化するため、社外取締役及び社外監査役に、高い専門性及び見識等をもって、より客観的で独立した視点での助言を期待しています。なお、当社は社外取締役及び社外監査役について、独自の独立性判断基準を定めていませんが、株式会社東京証券取引所が定める独立役員の独立性の判断基準等を参考にして、経歴や当社との関係を踏まえて、会社法に定める要件に該当し、独立性を有していると判断した人物を社外取締役及び社外監査役として選任しています。
社外取締役 山本 英俊は、長年にわたり円谷フィールズホールディングス株式会社及び当該グループ会社の経営に携わり、その経歴を通じて培った経営の専門家としての経験・知見を有することから、適任と判断しています。
社外取締役 塚越 隆行は、長年にわたりクリエイティブ事業の経営に携わり、その経験を通じて培った経営に関する幅広い経験と深い知見を有することから、適任と判断しています。
社外監査役 摂州 美千代は、金融機関における内部監査や会計監査経験並びに米国公認会計士試験全4科目合格実績があり、その経歴を通じて培った財務、会計、コンプライアンス及び内部統制に関する幅広い知識と知見を有することから、適任と判断しています。
社外監査役 後藤 和年は、丸紅株式会社を中心とした法務についての高度な能力・見識等を有することから、適任と判断しています。
社外監査役 佐田 俊樹は、証券会社勤務経験、投資会社及び事業会社での社外監査役勤務経験を通じて、企業監査に関する専門的で幅広い知識・知見を有していることから、適任と判断しています。
なお、社外取締役 山本 英俊は当社株式を326,900株、社外取締役 塚越 隆行は当社株式を100株、社外監査役 後藤 和年は当社株式を2,100株、社外監査役 佐田 俊樹は当社株式を100株保有しています。この関係以外に、当社と社外取締役及び社外監査役との間に、資本関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席して必要に応じ意見を述べる他、適宜取締役と相互のコミュニケーションを取り、経営者としての専門的見地から経営上の管理・監督・助言を行っています。
社外監査役は、監査役会を組織し、取締役会の意思決定と取締役の業務執行を適正に監督及び監視しています。具体的には取締役会に出席して必要に応じ意見を述べるほか、常勤監査役から内部統制部門を含む各部門の担当取締役・部長・室長との面談内容が共有されています。また、内部監査室からは内部監査の結果報告を受け取っています。会計監査人とは定期的な会合を持ち、監査計画の内容や監査結果について意見交換を行っています。