売上高
連結
- 2014年12月31日
- 57億2864万
- 2015年12月31日 +25.55%
- 71億9249万
個別
- 2014年12月31日
- 39億2070万
- 2015年12月31日 +83.6%
- 71億9833万
- 2016年9月30日 -16.3%
- 60億2514万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/03/09 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/03/09 15:00
(注)1.当社グループは単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 株式会社NTTドコモ 2,894,667 KDDI株式会社 2,119,396 ソフトバンクモバイル株式会社 1,447,447
2.顧客の購入代金は通信キャリア等の決済代行会社を通じて決済され、当社に入金されますので、これらを販売先としております。 - #3 事業の内容
- 当社は、『固定観念にとらわれる事なく、新しい発見と進歩を求め続ける』を基本理念としております。スマートフォン・タブレットの急速な普及を背景に消費者行動への影響が飛躍的に拡大しているインターネットを活用しつつ、その特性を活かしてクリエイターのコンテンツ・プロダクトを配信するサービスや環境の提供を「コンテンツプラットフォーム事業」として行っております。2017/03/09 15:00
平成18年4月にサービスを開始したコミック配信サービス「まんが王国」がコンテンツプラットフォーム事業の主力サービスであり、現在ではスマートフォン向けコミック配信サービスの売上高は全体の90%以上を占めています。加えて当社では、コミック配信サービス「まんが王国」で培った資産・ノウハウを活用し、新規・周辺ビジネスとしてイラスト分散型メディア「ETOPICA」、漫画に特化したクラウドファンディングサービス「FUNDIY」、ネイティブアプリビジネスを手掛けています。
なお、当社はコンテンツプラットフォーム事業の単一セグメントとなりますので、セグメント情報の記載は行っておりません。 - #4 事業等のリスク
- ②競合他社の影響について2017/03/09 15:00
電子コミック業界は、特許等による特別な参入障壁が存在しない業界であります。近年多数の企業が参入し、競争が激化しております。当社は積極的にサービスの継続的な拡充及びサービスの差別化による当社ならではの付加価値の強化を進めており、売上高及び月額会員登録数は以下のとおり推移しております。競争激化によってARPU(一人当たり顧客単価)向上や会員獲得が想定通りに進まなかった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(注)1.第6期の売上高は、旧menueの数値になります。旧menueの数値については、太陽有限責任監査法人による監査を受けたものではありません。また、第4期の売上高(単体)については同監査法人による監査は未了であります。回次 第6期 第2期 第3期 第4期 決算年月 平成25年12月 平成26年12月 平成27年12月 平成28年12月 売上高(百万円) 6,132 5,728 7,192 8,337 月額会員登録数 523,195 525,377 606,069 622,022 - #5 業績等の概要
- また、連結子会社ジェイディスク株式会社については、平成27年4月30日に解散し、平成27年7月24日に清算結了しております。2017/03/09 15:00
この結果、当連結会計年度の売上高は7,192,494千円(前年同期比25.6%増)、営業利益は769,229千円(前年同期比82.7%増)、経常利益は705,847千円(前年同期比1,173.7%増)、当期純利益は232,473千円(前年同期比666.3%増)となりました。以下、当連結会計年度における主な活動状況を報告いたします。
コンテンツプラットフォーム事業 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (概況)2017/03/09 15:00
当社の経営成績は、当連結会計年度において売上高は7,192,494千円(前年同期比25.6%増)となり、営業利益は769,229千円(前年同期比82.7%増)、経常利益は705,847千円(前年同期比1173.7%増)、当期純利益は232,473千円(前年同期比666.3%増)となりました。
①売上高の分析