- #1 事業等のリスク
当社グループは、当社の役員に対するインセンティブを目的とし、新株予約権を付与しております。これらの新株予約権が行使された場合には、当社株式が発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。当連結会計年度末現在における潜在株式数は96,000株であり、発行済株式総数6,283,986株に対して約1.53%に相当しております。
(2) M&A(企業買収等)により生じた無形固定資産の減損による影響について
当社グループは、企業買収に伴い生じたのれん及び出版権(識別可能資産)を2024年12月期末時点で8,013,054千円計上しております。内、当社の実質存続会社である旧menue株式取得によるのれんは2,276,376千円であります。また、2020年10月のぶんか社グループ株式取得によるのれんは5,461,345千円、出版権(識別可能資産)は275,333千円であります。今後収益性の悪化などによる価値の毀損により、当該のれん及び出版権(識別可能資産)の減損処理を実施する場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/03/28 15:39- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 製品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 50年
建物附属設備 8~15年
工具器具備品 4~20年2025/03/28 15:39 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は8,579,904千円となり、前連結会計年度末に比べ429,291千円減少しました。これは主に、現金及び預金が293,227千円増加した一方で、売掛金が735,465千円減少したことによるものです。
固定資産は8,714,675千円となり、前連結会計年度末に比べ661,086千円減少しました。これは主に、投資その他の資産が148,044千円増加した一方で、無形固定資産が804,266千円減少したことによるものです。
② 負債の部
2025/03/28 15:39- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具器具備品 4~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2025/03/28 15:39- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 50年
建物附属設備 8~15年
工具、器具及び備品 4~20年2025/03/28 15:39