有価証券報告書-第5期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
- 【提出】
- 2019/12/20 15:42
- 【資料】
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注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)
5.未適用の新基準
連結財務諸表の承認日までに新設又は改訂が行われた新基準書及び新解釈指針のうち、当社グループが早期適用していない主なものは、以下のとおりであります。
IFRS第16号適用により、借手はリースをファイナンス・リースとオペレーティング・リースに区分せず、リース期間が短期であるリース及び原資産が少額であるリース以外の全てのリースについて、原資産を使用する権利を表す使用権資産とリース料を支払う義務を表すリース負債を認識し、使用権資産とリース負債を認識した後は、リース期間中の使用権資産にかかる減価償却費と、リース負債にかかる利息費用を計上します。適用開始日に適用による累積的影響を認識する修正遡及アプローチを適用する予定です。
これによる当社グループの連結財務諸表への主な影響として、2020年9月期の期首時点の連結財政状態計算書において、資産が800億円、負債が806億円それぞれ増加、資本が6億円減少すると見積もっておりますが、2020年9月期の連結損益計算書における当期利益に与える影響は軽微であると見積もっております。
なお影響額については、現在利用可能な情報に基づき算定を行っているため、IFRS第16号の適用による2020年9月期の期首時点の実際の影響額は変動する可能性があります。
連結財務諸表の承認日までに新設又は改訂が行われた新基準書及び新解釈指針のうち、当社グループが早期適用していない主なものは、以下のとおりであります。
| 基準書 | 強制適用時期 (以降開始年度) | 当社グループ 適用予定時期 | 新設・改訂の概要 | |
| IFRS第16号 | リース | 2019年1月1日 | 2020年9月期 | リースに関する会計処理の改訂 |
IFRS第16号適用により、借手はリースをファイナンス・リースとオペレーティング・リースに区分せず、リース期間が短期であるリース及び原資産が少額であるリース以外の全てのリースについて、原資産を使用する権利を表す使用権資産とリース料を支払う義務を表すリース負債を認識し、使用権資産とリース負債を認識した後は、リース期間中の使用権資産にかかる減価償却費と、リース負債にかかる利息費用を計上します。適用開始日に適用による累積的影響を認識する修正遡及アプローチを適用する予定です。
これによる当社グループの連結財務諸表への主な影響として、2020年9月期の期首時点の連結財政状態計算書において、資産が800億円、負債が806億円それぞれ増加、資本が6億円減少すると見積もっておりますが、2020年9月期の連結損益計算書における当期利益に与える影響は軽微であると見積もっております。
なお影響額については、現在利用可能な情報に基づき算定を行っているため、IFRS第16号の適用による2020年9月期の期首時点の実際の影響額は変動する可能性があります。