有価証券報告書-第8期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
6.企業結合
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(株式会社京樽の株式取得(子会社化))
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社京樽及びその子会社2社
事業内容:フードサービス業
② 取得日
2021年4月1日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とする株式の取得
⑤ 取得の主な理由
株式会社京樽が営む「京樽」は、テイクアウト寿司市場で高い知名度を誇り、好立地に出店しているなど、非常に魅力的な事業であり、また、同社が営む回転寿司「海鮮三崎港」及び寿司専門店「すし三崎丸」は、当社グループが市場シェア拡大余地の大きい首都圏・関東圏を中心に店舗展開があり、同地域におけるビジネス拡大に際して「京樽」同様に、非常に魅力的な事業であると考えています。
(2) 企業結合日における資産及び負債の公正価値
(単位:百万円)
(注) 1.前連結会計年度において、公正価値評価の完了に伴い、取得原価の配分が完了しております。
2.取得した流動資産に含まれる「営業債権及びその他の債権」の公正価値1,634百万円において、契約上の未収金額の総額は1,634百万円であり、回収が見込まれない契約上のキャッシュ・フローはありません。
(3) 移転対価及びのれん
(単位:百万円)
(注) 1.移転対価には被取得企業の株式の対価に加え被取得企業に対する債権の取得金額4,241百万円が含まれております。
2.非支配持分は、株式会社京樽の子会社に関連するもので取得日の純資産に非支配持分比率を乗じて測定しております。
3.のれんは、主に将来の超過収益力及び既存事業とのシナジー効果を反映したものであります。なお、当該のれんについて税務上、損金算入を見込んでいる金額はありません。
(4) 取得関連費用
表示科目:販売費及び一般管理費
金額:235百万円
(5) 業績に与える影響
取得日以降に株式会社京樽他2社から生じた売上収益及び当期利益はそれぞれ9,267百万円及び151百万円であります。また、当企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の当連結会計年度の売上収益及び当期利益(プロフォーマ情報)はそれぞれ251,367百万円及び12,376百万円であります。
なお、当該プロフォーマ情報(非監査情報)は、監査証明を受けておりません。
(6) 企業結合によるキャッシュ・フローへの影響
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(株式会社京樽の株式取得(子会社化))
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社京樽及びその子会社2社
事業内容:フードサービス業
② 取得日
2021年4月1日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とする株式の取得
⑤ 取得の主な理由
株式会社京樽が営む「京樽」は、テイクアウト寿司市場で高い知名度を誇り、好立地に出店しているなど、非常に魅力的な事業であり、また、同社が営む回転寿司「海鮮三崎港」及び寿司専門店「すし三崎丸」は、当社グループが市場シェア拡大余地の大きい首都圏・関東圏を中心に店舗展開があり、同地域におけるビジネス拡大に際して「京樽」同様に、非常に魅力的な事業であると考えています。
(2) 企業結合日における資産及び負債の公正価値
(単位:百万円)
| 項目 | 金額 |
| 流動資産 現金及び現金同等物 営業債権及びその他債権 その他 非流動資産 有形固定資産 その他 | 4,254 2,012 1,634 609 10,460 7,181 3,279 |
| 資産合計 | 14,715 |
| 流動負債 営業債務及びその他債務 リース負債 その他 非流動負債 リース負債 その他 | 6,363 2,292 1,938 2,133 4,221 3,603 618 |
| 負債合計 | 10,584 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 4,131 |
(注) 1.前連結会計年度において、公正価値評価の完了に伴い、取得原価の配分が完了しております。
2.取得した流動資産に含まれる「営業債権及びその他の債権」の公正価値1,634百万円において、契約上の未収金額の総額は1,634百万円であり、回収が見込まれない契約上のキャッシュ・フローはありません。
(3) 移転対価及びのれん
(単位:百万円)
| 項目 | 金額 |
| 移転対価(現金) | 4,300 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 4,131 |
| 非支配持分 | 2 |
| のれん | 170 |
(注) 1.移転対価には被取得企業の株式の対価に加え被取得企業に対する債権の取得金額4,241百万円が含まれております。
2.非支配持分は、株式会社京樽の子会社に関連するもので取得日の純資産に非支配持分比率を乗じて測定しております。
3.のれんは、主に将来の超過収益力及び既存事業とのシナジー効果を反映したものであります。なお、当該のれんについて税務上、損金算入を見込んでいる金額はありません。
(4) 取得関連費用
表示科目:販売費及び一般管理費
金額:235百万円
(5) 業績に与える影響
取得日以降に株式会社京樽他2社から生じた売上収益及び当期利益はそれぞれ9,267百万円及び151百万円であります。また、当企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の当連結会計年度の売上収益及び当期利益(プロフォーマ情報)はそれぞれ251,367百万円及び12,376百万円であります。
なお、当該プロフォーマ情報(非監査情報)は、監査証明を受けておりません。
(6) 企業結合によるキャッシュ・フローへの影響
(単位:百万円)
| 項目 | 金額 |
| 取得対価の支払 | △4,300 |
| 現金及び現金同等物 | 2,012 |
| 子会社の取得による支出 | △2,289 |
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。