有価証券報告書-第7期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/12/24 15:00
【資料】
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【項目】
124項目
40.後発事象
(セグメント区分の変更)
当社グループは、当連結会計年度においてすし事業の単一セグメントのみとしていましたが、翌連結会計年度より「国内スシロー事業」、「海外スシロー事業」、「京樽事業」及び「その他事業」に変更することに致しました。
これは事業展開、経営資源の再配分及び経営管理体制の実態の観点から事業セグメントを検討した結果、「FOOD & LIFE COMPANIES 2022年-2024年 中期経営計画」における重点事業として、上記の通りの報告セグメントへの変更に至ったのもであります。
各報告セグメントに含まれる主要ブランドは以下の通りであります。
国内スシロー事業:国内で展開する「スシロー」及びテイクアウト専門店
海外スシロー事業:海外で展開する「スシロー」及びテイクアウト専門店
京樽事業 :株式会社京樽が運営する全ブランド(主要ブランド「京樽」・「海鮮三崎港」)
その他事業 :株式会社FOOD & LIFE INNOVATIONS が運営する全ブランド(主要ブランド「杉玉」)
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメント毎の売上収益及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額合計連結合計
国内スシロー事業海外スシロー事業京樽事業その他事業
売上収益
外部収益213,08416,9839,2671,469240,804-240,804
セグメント間収益153---153△153-
213,23716,9839,2671,469240,956△153240,804
セグメント利益又は損失(△は損失)25,818△1,208181△1,19823,593△69222,901
その他の項目
減価償却費及び償却費14,5122,59584630718,26030418,565
減損損失7045423937212,361-2,361

(注)1.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△692百万円は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(自己株式の取得)
2021年11月5日開催の当社取締役会において、会社法第459条第1項及び当社定款36条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項を決議し、2021年12月6日に取得を完了致しました。
①自己株式の取得を行う理由
ストックオプション(新株予約権)の行使に伴い交付する株式に充当するため。
②自己株式の取得の内容
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得株式の総数 416,200株
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.36%)
(3)株式の取得価額の総額 2,000百万円
(4)取得期間 2021年11月15日~2021年12月6日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付

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