このような状況の中、当社は「健康な未来」というコーポレートスローガンのもと、「創意革新と挑戦による、超高齢社会における課題解決」をミッションと位置づけ、短時間リハビリ型通所介護サービス(デイサービス)「レコードブック」店舗ネットワークの拡大及びケアマネジャー会員ネットワーク「ケアマネジメント・オンライン」を活用したサービスの拡大に注力いたしました。また、アクティブシニア向けフィットネス事業「SMART TIMES」については、事業化に向けた更なるテスト・投資を行っており、当第2四半期会計期間において、2店舗目の直営店である「SMART TIMES旗の台」をオープンいたしました。さらに、レコードブック事業の全国展開及び将来の事業拡大等を着実に加速させていくため、教育研修の品質向上を目的として研修センターを設立しているほか、社員の「働き方改革」等を推進することによって優秀な人材を早期に確保するための取り組みを積極的に行っております。これらの先行投資により、費用面においては人件費を中心に前年同四半期と比較して増加しております。
以上の結果、売上高は1,639,029千円(前年同四半期比0.8%増)、営業損失は25,343千円(前年同四半期は111,856千円の利益)、経常損失は25,354千円(前年同四半期は108,725千円の利益)、四半期純損失は23,443千円(前年同四半期は75,626千円の利益)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりです。
2018/11/14 12:28