建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 4億5025万
- 2021年3月31日 -11.94%
- 3億9647万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- 有形固定資産2021/06/25 15:59
在宅サービス事業における建物であります。
(2) リース資産の減価償却の方法 - #2 事業等のリスク
- (10) 自然災害について2021/06/25 15:59
地震や風水害等の自然災害が発生し、業務を停止せざるを得ない場合や、建物や設備が損傷しその修復に多大な費用が必要となった場合、当社の事業運営に深刻な影響を及ぼす可能性があります。特に、当社の主要な事業拠点である首都圏において大規模な自然災害等が発生した場合には、正常な事業運営が行えなくなる可能性があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(11) 感染症の拡大について - #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- 固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。2021/06/25 15:59
前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 建物 ― 千円 1,132 千円 車両運搬具 ― 110 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (増加額)2021/06/25 15:59
(減少額)建物 レコードブック横浜鶴見 内装工事 5,418千円 附属設備 3,481千円 レコードブック甲子園 内装工事 4,266千円 附属設備 3,843千円 レコードブック大垣中川 内装工事 4,765千円 附属設備 3,404千円 のれん 浅草居宅・訪問・福祉用具 15,573千円
2.「当期償却額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物 レコードブック烏丸五条 内装工事 4,587千円 附属設備 3,290千円 レコードブック立川南 内装工事 3,005千円 附属設備 4,212千円 レコードブック国分寺恋ヶ窪 内装工事 4,080千円 附属設備 3,069千円 - #5 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2021/06/25 15:59
当社は、原則として、事業所単位を基準としてグルーピングを行っております。用途 場所 種類 金額(千円) 直営店舗 大阪府 建物・工具、器具及び備品 10,040 直営店舗 東京都 工具、器具及び備品 2,655 フランチャイズ事業 京都府 建物 6,959 フランチャイズ事業 大阪府 建物 5,926
当事業年度において、上記資産グループにおいては当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2021/06/25 15:59
固定資産は813,442千円となり、前事業年度末に比べ17,207千円減少いたしました。その主な要因は、繰延税金資産が34,931千円増加した一方、建物(純額)が53,779千円減少したことによるものであります。
繰延税金資産の増加は、主に減価償却超過額等のスケジューリング可能な将来減算一時差異の増加によるものであります。建物(純額)の減少は、主にレコードブック事業における建物の減価償却費が取得額を上回ったことによるものであります。 - #7 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2021/06/25 15:59
当事業年度において実施いたしました設備投資総額は、105,603千円であります。その主なものは、「レコードブック」店舗の新設等による建物及び附属設備76,210千円、工具器具備品20,173千円であります。 - #8 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- 1.当該資産除去債務の概要2021/06/25 15:59
レコードブック事業及び在宅サービス事業等における建物の賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2021/06/25 15:59
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数については以下のとおりであります。