このような環境のもと、当社グループは引き続き、顧客や従業員、その他関係者等の安全確保、感染防止を最優先に取組み、事業活動を継続するととともに、アフターコロナを見据えて「中期ビジョン2025~健康寿命延伸社会の実現に向けて~」を策定し、持続的な成長と中期的な企業価値向上に向けた取組みを推進しております。
当第3四半期連結累計期間においては、アフターコロナを見据えた経済活動の正常化が進む中、当社においても通常の事業活動の再開やDX推進などの将来投資に伴う費用の増加に加え、当第3四半期連結会計期間に実行した複数のM&Aに関連したアドバイザリー費用等の一時的な増加等により、営業利益は前年同四半期と比べ減少しております。また、これまで新型コロナウイルス感染症対策として活用していた雇用調整助成金等の計上が当第3四半期連結累計期間はほぼないため、営業外収益についても前年同四半期と比べ大きく減少しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,265,485千円(前年同四半期比3.4%増)、営業利益は22,464千円(前年同四半期比82.5%減)、経常利益は46,091千円(前年同四半期比81.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,545千円(前年同四半期比94.0%減)となりました。
2023/02/14 10:02