建物(純額)
個別
- 2021年12月31日
- 9億8182万
- 2022年12月31日 -4.29%
- 9億3968万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2.帳簿価額のうち「その他」は、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品の合計であり、建設仮勘定及びその他は含んでおりません。2023/03/30 14:50
3.建物及び土地の一部を賃借しており、年間賃借料は161,735千円であります。
4.現在休止中の主要な設備はありません。 - #2 事業の内容
- 建具関連事業は、ステンレスサッシとドア(框ドア、強化ガラスなど)を主力製品としており、主に自動ドア開閉装置とセットで販売しております。2023/03/30 14:50
自動ドア開閉装置の設計は機種選定と納まりが基本ですが、ステンレスサッシの設計は建物への納まりに対して0.1ミリの精度が求められるなど、その強度や雨仕舞い(水漏れ防止)、耐風圧、耐候性等をクリアーできる構造にも配慮しております。
当社グループではステンレスサッシ製造の経験と実績によって蓄積されたノウハウをデータベース化し、最新のCADシステム(注)もフルに活用することにより、顧客へのベストな仕様提供を目指した設計体制を構築しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2023/03/30 14:50
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失の内訳は以下のとおりであります。2023/03/30 14:50
当社グループは、事業用資産は事業所を基礎として、資産をグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失額 いわき営業所(福島県いわき市) 事業用資産 建物及び構築物電話加入権 593 千円 埼玉支店(埼玉県さいたま市) 建物及び構築物一括償却資産 1,170 〃 千葉支店(千葉県千葉市) 建物及び構築物一括償却資産電話加入権 5,181 〃 合計 6,944 〃
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、「豊かになるための集団」、「負けてたまるかの拡大発展」、「顧客に密着する経営」、「新製品新事業の開拓」、「会社は永続するもの」という経営理念を掲げ事業展開を行っております。2023/03/30 14:50
具体的には、今や建物に不可欠になった自動ドアの販売を事業の核に、安全で快適なエントランス環境を創造する企業を標榜しております。また、販売、設計、施工、アフターサービスまで社内一貫体制で行える経営資源を活かし、新規事業にも積極的に取り組んでおります。
(2)経営環境及び経営戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.財政状態2023/03/30 14:50
当連結会計年度末の総資産は、10,843百万円となり、前連結会計年度末に比べ212百万円減少しました。これは主に、繰延税金資産が168百万円、ソフトウエアが71百万円増加した一方で、仕掛品が411百万円、建物及び構築物(純額)が75百万円減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の負債は、4,690百万円となり、前連結会計年度末に比べ85百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が838百万円、1年内返済予定の長期借入金が105百万円減少した一方で、電子記録債務が989百万円増加したこと等によるものであります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2023/03/30 14:50
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。