有価証券報告書-第62期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/27 14:39
【資料】
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【項目】
153項目
(重要な会計上の見積り)
(工事損失引当金)
1 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
工事損失引当金224,004226,482

2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結会計年度末の未引渡し工事のうち、損失の発生が見込まれ、かつ金額を合理的に見積ることができる工事について、その損失見込額を計上しております。
損失見込額の算定に際して用いる工事原価総額は、工事契約ごとの実行予算に基づいて見積もっております。実行予算の策定にあたっては、仕様内容に応じた材料費及び過去の実績に基づいた労務費及び経費を積み上げて策定しております。
当該見積りは、予期しない設計・仕様変更、工事進捗の遅延、市況変動等により工事原価が大幅に増減した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、工事損失引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(株式会社ワイズ・コーポレーションに係るのれんを含む固定資産の評価)
1 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
当連結会計年度
のれん86,577
有形固定資産14,594
無形固定資産847

2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度において、株式会社ワイズ・コーポレーションの取得による企業結合の結果発生したのれんを含む資産グループについて、減損の兆候を識別し、減損損失の認識の要否の判定を行いました。
判定に用いた割引前将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画における重要な仮定は、将来の売上見込であります。この判定の結果、対象子会社の事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回っていることから、当連結会計年度において減損損失の認識は不要と判断しております。
なお、将来の事業環境の変化等により、見積りに用いた仮定の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降において減損損失が発生する可能性があります。

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