ズーム(6694)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年6月30日
- 29億8753万
- 2018年6月30日 +2.13%
- 30億5104万
- 2019年6月30日 +31.14%
- 40億129万
- 2020年6月30日 +2.51%
- 41億161万
- 2021年6月30日 +48.48%
- 60億9003万
- 2022年6月30日 -7.09%
- 56億5851万
- 2023年6月30日 +47.01%
- 83億1864万
- 2024年6月30日 -1.11%
- 82億2613万
- 2025年6月30日 -2.97%
- 79億8218万
- 2026年6月30日 +14%
- 90億9973万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する楽器関連機器業界においては、新型コロナウイルスの感染拡大による行動制限の解除により屋外やライブハウスで使用する楽器や関連機器の需要の回復や、半導体不足の影響による製品の供給不足からの回復の兆しがみられる一方、金利差を背景とする急激な為替レートの変動や世界的なインフレの加速が大きな下振れ要因となっており、先行き不透明な状況が続いております。2023/08/10 15:34
このような状況の中、前年同期は世界的な半導体不足による販売数量の減少の影響や現地販売代理店の在庫調整により売上が減少しましたがその影響も一巡したこと、及び前年同期に比べ円安に推移したこと、更に新たに第1四半期連結会計期間よりSound-Service Musikanlagen-Vertriebsgesellschaft mbH(以下、Sound Service社)及びその100%子会社であるSound Service MSL Distribution Ltd(以下、Sound Service MSL社)の損益計算書を連結したことにより、売上高は前年同期と比較して大きく伸張いたしました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は8,318,640千円(前年同期比47.0%増)、営業利益は287,945千円(前年同期比は営業損失94,421千円)、経常利益は268,077千円(前年同期は経常損失44,634千円)となり、非支配株主に帰属する四半期純利益151,764千円を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,401千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失104,289千円)となりました。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2023/08/10 15:34
第1四半期連結会計期間より、2023年1月1日付でSound-Service Musikanlagen-Vertriebsgesellschaft mbHの株式を取得して子会社としたため、同社及び同社の100%子会社であるSound Service MSL Distribution Ltdを連結の範囲に含めております。なお、当該連結の範囲の変更は、当第2四半期連結累計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えると見込んでおります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の資産合計の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
また、第1四半期連結会計期間より、従来連結子会社であったZOOM HK LTDは、「監査・保証実務委員会実務指針第52号 連結の範囲及び持分法の適用範囲に関する重要性の原則の適用等に係る監査上の取扱い」に記載のある資産基準、売上高基準、利益基準、利益剰余金基準から判定した結果、一定の利益等はあるものの、連結財務諸表においては、重要性がないものと判断し、「連結の範囲から除外できる重要性の乏しい子会社」に該当するものとして、同社を連結の範囲から除外しております。