営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 1億3170万
- 2015年12月31日 +159.67%
- 3億4198万
- 2016年9月30日 -55.12%
- 1億5348万
個別
- 2014年12月31日
- 1億3791万
- 2015年12月31日 +86.96%
- 2億5784万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 【連結損益計算書】2017/03/16 15:01
【連結包括利益計算書】(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※1、※2 1,733,596 営業利益 220,978 営業外収益
- #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における世界経済は、米国では堅調な個人消費が基礎となり景気が順調に拡大しており、欧州においてはギリシャ問題が落ち着くとともにユーロ安を背景に緩やかな回復基調を維持しております。一方、中国をはじめとする新興国では景気の減速がみられ、先行き不透明な状況が続いております。国内においては、政府の景気対策の効果により円安・株高基調が持続したため企業収益が向上し、緩やかな回復基調にあります。また、当社グループが属する音楽用電子機器業界におきましては、世界最大の市場である米国においては緩やかな成長が続いておりますが、その他の地域については趣味の多様化や新興国の景気減速により楽観視できない状況となっております。2017/03/16 15:01
このような状況の中、当社グループの業績は、主力のハンディオーディオレコーダーの販売が好調に推移したことに加え為替相場が円安に推移したことにより、売上高は5,950,790千円(前期比14.1%増)、営業利益は341,988千円(前期比159.7%増)となった一方、前連結会計年度に計上した為替差益243,399千円が当連結会計年度では為替差損2,128千円となったことから、経常利益は447,211千円(前期比0.6%減)、当期純利益は403,381千円(前期比3.6%減)となりました。
当社グループは音楽用電子機器事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。製品カテゴリー別の説明は以下のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、前期比10.0%増加の3,898,273千円となり、売上原価率は2.4ポイント改善し65.5%となりました。これは主に、売上高の増加と、前連結会計年度はハンディビデオレコーダーの旧機種の製品を安値販売したこと等の理由により、売上原価率が高かったことによるものです。その結果、売上総利益は2,052,516千円(前期比22.8%増)となりました。2017/03/16 15:01
(営業利益)
販売費及び一般管理費は、前期比11.1%増加の1,710,527千円となりました。これは主に、「研究開発費」の増加(前期比172,756千円増)によるものであります。その結果、営業利益は341,988千円(前期比159.7%増)となりました。