営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 3億4198万
- 2016年12月31日 -35.38%
- 2億2097万
個別
- 2015年12月31日
- 2億5784万
- 2016年12月31日 -15.76%
- 2億1719万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、当社グループが属する音楽用電子機器業界におきましては、世界最大の市場である米国においては緩やかな成長が続いておりますが、その他の地域については趣味の多様化や新興国の景気減速により楽観視できない状況となっております。2017/03/29 17:04
このような状況の中、当社グループの業績は、為替相場は円高に推移したものの前連結会計年度から販売を開始した新カテゴリーのプロフェッショナルフィールドレコーダーが好調であったことから売上高は5,969,295千円(前期比0.3%増)となりました。しかしながら、円高による売上原価率の悪化等により営業利益は220,978千円(前期比35.4%減)、経常利益は204,917千円(前期比54.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は179,281千円(前期比55.6%減)となりました。
当社グループは音楽用電子機器事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。製品カテゴリー別の説明は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、前期比3.0%増加の4,014,720千円となり、売上原価率は1.8ポイント悪化し67.3%となりました。これは主に、当連結会計年度は円高傾向が続いたことにより、円ベースの売上原価率が悪化したことによるものですあります。その結果、売上総利益は1,954,575千円(前期比4.8%減)となりました。2017/03/29 17:04
(営業利益)
販売費及び一般管理費は、前期比1.3%増加の1,733,596千円となりました。これは主に、「支払手数料」の増加(前期比53,919千円増)によるものであります。その結果、営業利益は220,978千円(前期比35.4%減)となりました。