営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 2億2097万
- 2017年12月31日 +48.23%
- 3億2754万
個別
- 2016年12月31日
- 2億1719万
- 2017年12月31日 +45.14%
- 3億1525万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループが属する音楽用電子機器業界におきましては、我が国においては少子化や趣味の多様化により市場が伸び悩んでいるものの、世界最大の市場である米国においては緩やかな成長が続いており、また、中国をはじめとする新興国においても中間所得層の増加により市場が拡大しており、総じて好調な事業環境となりました。2018/03/29 14:03
このような状況の中、当社グループの業績は、為替相場が円安に推移したこともあり、売上高は6,300,671千円(前期比5.6%増)、営業利益は327,547千円(前期比48.2%増)、経常利益は362,652千円(前期比77.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は288,646千円(前期比61.0%増)となりました。
当社グループは音楽用電子機器事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。製品カテゴリー別の説明は以下のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/03/29 14:03
当社グループでは持続的な成長と適正な利益の確保のための指標として売上高及び営業利益を、また、資金の効率的な運用を実現するための指標として株主資本利益率(ROE)を、重要な指標と考えております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、前期比2.5%増加の4,115,376千円となり、売上原価率は1.9ポイント改善し65.3%となりました。これは主に、当連結会計年度は円安に推移したことにより、円ベースの売上原価率が改善したことによるものであります。その結果、売上総利益は2,185,294千円(前期比11.8%増)となりました。2018/03/29 14:03
(営業利益)
販売費及び一般管理費は、前期比7.2%増加の1,857,747千円となりました。これは主に、給料手当及び賞与の増加(前期比39,852千円増)、及び支払手数料の増加(前期比88,771千円増)によるものであります。その結果、営業利益は327,547千円(前期比48.2%増)となりました。