このような状況の中、連結子会社である株式会社フックアップの決算日の変更に伴い当第2四半期連結累計期間は同社の2021年10月1日から2022年6月30日までの9ヶ月分の損益を取り込んでいることに加え円安効果があったものの、一部販売代理店による在庫調整及び半導体不足による売れ筋製品の供給不足等により、売上高は前年同期比減少となりました。また、株式会社フックアップの損益計算書を9ヶ月分(前年同期は3ヶ月分)連結したこと等により、当第2四半期連結累計期間は販売費及び一般管理費が前年同期比で171,536千円増加いたしました。さらに一部製品の開発中止により関連する金型の固定資産除却損33,112千円を特別損失に計上いたしました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は5,658,511千円(前年同期比7.1%減)、営業損失は94,421千円(前年同期は営業利益584,691千円)、経常損失は44,634千円(前年同期は経常利益554,620千円)及び親会社株主に帰属する四半期純損失は104,289千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益391,524千円)となりました。
当社グループは音楽用電子機器事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。製品カテゴリー別の説明は以下のとおりであります。
2022/08/12 15:53