四半期報告書-第36期第2四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(企業結合等関係)
当社は、平成30年4月20日開催の取締役会において、Mogar Music S.p.A.の株式を取得し、また、同社の第三者割当増資を引き受けることにより、当社の連結子会社とすることを決議するとともに、同日付で株式譲渡契約及び第三者割当増資引受契約を締結し、平成30年4月26日付で取得及び増資の手続きを完了しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Mogar Music S.p.A.
事業の内容 音楽機器販売事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、南ヨーロッパにおける当社製品の販売体制を強化するため、当社のイタリア及びフランスの販売代理店であり、南ヨーロッパ地区における楽器/音響機器業界の有力な販売代理店であるMogar Music S.p.A.の議決権を51%取得し、子会社といたしました。
(3)企業結合日
平成30年4月26日(みなし取得日 平成30年6月30日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得(第三者割当増資の引受を含む)
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
51.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年6月30日をみなし取得日としたため、貸借対照表のみを連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 22,079千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 191,079千円(1,493千ユーロ)
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額となります。
(2)発生原因 主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間 10年間の均等償却
当社は、平成30年4月20日開催の取締役会において、Mogar Music S.p.A.の株式を取得し、また、同社の第三者割当増資を引き受けることにより、当社の連結子会社とすることを決議するとともに、同日付で株式譲渡契約及び第三者割当増資引受契約を締結し、平成30年4月26日付で取得及び増資の手続きを完了しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Mogar Music S.p.A.
事業の内容 音楽機器販売事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、南ヨーロッパにおける当社製品の販売体制を強化するため、当社のイタリア及びフランスの販売代理店であり、南ヨーロッパ地区における楽器/音響機器業界の有力な販売代理店であるMogar Music S.p.A.の議決権を51%取得し、子会社といたしました。
(3)企業結合日
平成30年4月26日(みなし取得日 平成30年6月30日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得(第三者割当増資の引受を含む)
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
51.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年6月30日をみなし取得日としたため、貸借対照表のみを連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 248,824千円(1,870千ユーロ) |
| 取得原価 | 248,824千円(1,870千ユーロ) |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 22,079千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 191,079千円(1,493千ユーロ)
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額となります。
(2)発生原因 主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間 10年間の均等償却