有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の下、当社グループは、新規の事業展開エリアである関西エリアへの進出や、営業の効率化に注力してまいりました。2017/11/08 12:43
保守・保全業務については、保守契約台数は40,000台を超え堅調に推移し、当第2四半期連結累計期間の保守・保全業務の売上高は5,843百万円となりました。リニューアル業務については、前期において、事業拡大に備えた人員増及び営業体制の強化に取組んだことに加え、部品供給停止物件に対する提案強化等が奏功し、当第2四半期連結累計期間のリニューアル業務の売上高は1,228百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は7,083百万円、営業利益は531百万円、経常利益は530百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は344百万円となりました。