売上高
連結
- 2021年6月30日
- 67億3263万
- 2022年6月30日 +16.13%
- 78億1859万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/10 10:57
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)売上高 保守・保全業務 4,970,993 リニューアル業務 1,606,895 その他 154,741 顧客との契約から生じる収益 6,732,630 その他の収益 - 外部顧客への売上高 6,732,630
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境の下、当社グループは、独立系メンテナンス会社への契約切り替えによる企業のコスト削減ニーズに応えるため、新規進出エリアでの体制強化、同業他社のM&Aによるシェアアップ等、人員の拡充・営業体制の強化を行ってまいりました。加えて、JES Innovation Center(通称JIC)及びJES Innovation Center Lab(通称JIL)は、パーツセンター拡大による部品供給能力の強化、開発関連部署の集約による研究開発の加速、計10台のテストタワーを用いたエンジニア教育の実機研修等、当社グループの成長を支える重要拠点としての効果が表れてきております。2022/08/10 10:57
保守・保全業務については、保守契約台数が堅調に推移し、当第1四半期連結累計期間の保守・保全業務の売上高は5,470百万円(前年同四半期比10.1%増)となりました。リニューアル業務については、事業拡大に備えた営業体制の強化や部品供給停止物件の提案強化等により、当第1四半期連結累計期間のリニューアル業務の売上高は2,192百万円(前年同四半期比36.4%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は7,818百万円(前年同四半期比16.1%増)、営業利益は963百万円(前年同四半期比11.3%増)、経常利益は1,061百万円(前年同四半期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は694百万円(前年同四半期比14.8%増)となりました。