3562 No.1

3562
2026/08/21
時価
111億円
PER 予
10.6倍
2018年以降
4.63-36.08倍
(2018-2026年)
PBR
2.57倍
2018年以降
0.8-6.22倍
(2018-2026年)
配当 予
4.97%
ROE 予
24.24%
ROA 予
7.33%
資料
Link
CSV,JSON

経常利益又は経常損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第28期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
【閲覧】

連結

2016年2月29日
2億964万
2017年2月28日 +38.57%
2億9050万

個別

2016年2月29日
1億9114万
2017年2月28日 +37.29%
2億6241万

有報情報

#1 業績等の概要
このような状況の中、当社グループでは、OA関連商品の販売効率を向上させるべく、各事業部間の連携を強化し、組織的な販売促進及び生産性の向上に努めることで販売台数の底上げに注力いたしました。一方、情報セキュリティ機器につきましては、顧客ニーズに適した自社企画商品及びサービスの企画に取組み商品ラインナップの強化に努めました。また、これらを実現するために、期初より積極的な人材の確保及び育成に注力するとともに内部統制の強化に向けたシステム整備に投資してまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は7,057,935千円(前期比3.8%増)、経常利益は290,501千円(前期比38.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は191,204千円(前期比83.8%増)となりました。
①オフィスコンサルタント事業
2017/05/26 9:16
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は7,057,935千円(前期比3.8%増)となり、これはオフィスコンサルタント事業の営業稼動人数増加に加え、MFPのリプレイス需要が堅調に推移したこと、システムサポート事業のITサポートの申込件数の増加及びオフィス通販が引き続き堅調に推移したことによるものであります。経常利益は290,501千円(前期比38.6%増)となり、これはオフィスソリューション事業の収益性の向上により、人材採用等の販売費及び一般管理費の増加、また借入金に係る支払利息及び上場関連費用を吸収したことによるものであります。親会社株主に帰属する当期純利益は191,204千円(前期比83.8%増)となり、これは主に、経常利益が増加したことによるものであります。
(3)財政状態の分析
2017/05/26 9:16
#3 追加情報、財務諸表(連結)
当社が販売する一部の商品に係るアフターサービス費用について、従来発生時の費用として処理していましたが、対象商品の累計販売台数の増加に伴い当該アフターサービス費用の重要性が増加したことから、当事業年度よりアフターサービス引当金を計上しております。
これにより、営業利益、経常利益、及び税引前当期純利益がそれぞれ12,738千円減少しております。
2017/05/26 9:16

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