- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システムサポート事業」は、主に当社グループが提供する商品のメンテナンス、オフィス通販による備品・器具の販売を展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/05/30 15:41- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社クレディ・セゾン | 2,673,842 | オフィスコンサルタント事業 |
| NTTファイナンス株式会社 | 990,711 | オフィスコンサルタント事業 |
2018/05/30 15:41- #3 事業等のリスク
⑤ 販売先及び仕入先等の経営戦略の変更について
当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の51.8%(平成30年2月期)を占めております。リース販売は、当社グループの顧客とリース会社がリース契約を行い、当社グループはリース会社に商品を販売し、リース会社から代金を回収するという販売方法です。当社グループは、販売に伴うリスクを回避できる一方、リース会社の経営方針変更や判断基準の変更等があった場合は、当社グループの事業、経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、OA関連商品の販売における主要仕入先とは、仕入数や仕入金額に応じて仕入値引きを受けております。今後、当該主要仕入先の値引きに対する施策の変更が生じた場合には、当社グループの事業、経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2018/05/30 15:41- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/05/30 15:41 - #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループでは、自社企画商品ラインナップの拡充を図るべく、最新の技術動向や市場ニーズを察知し、新商品のリリースを進めるべく注力してまいりました。これらの取り組みが奏功し、主力商品販売は概ね堅調に推移いたしました。
その結果、当連結会計年度における売上高は7,715,352千円(前期比9.3%増)、経常利益は268,238千円(前期比7.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は181,976千円(前期比4.8%減)となりました。
① オフィスコンサルタント事業
2018/05/30 15:41- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は7,715,352千円(前期比9.3%増)となりました。これはオフィスコンサルタント事業における企画提案力の向上により、売上単価が上昇したことが主要要因となっております。営業利益は、Web事業において受注したHP案件の制作において、外注比率が高まったことにより売上原価が当初の予定より増加し、278,339千円(前期比8.4%減)となりました。経常利益については268,238千円(前期比7.7%減)となり、これは主に、営業利益が減少したことによるものであります。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は181,976千円(前期比4.8%減)となりました。
(3)財政状態の分析
2018/05/30 15:41- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) | 当事業年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 245,811千円 | 273,257千円 |
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