有価証券報告書-第33期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
当社は、株主の皆様の負託に応え、将来的に安定的な配当を実施することを、経営の重要政策と考えております。
配当は、今後の事業計画、財務状況等、中長期的な観点から内部留保と安定した成果配分、双方のバランスを勘案した上で、将来の事業展開等を総合的に考慮し決定することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、原則として中間配当及び期末配当の年2回実施することとしており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記基本方針に基づき当期は、1株あたり中間配当10円、期末配当16円の配当を実施することを決定しました。これにより、当事業年度の1株当たり年間配当額は26円となります。なお、前事業年度である2021年2月期において当社は、2020年11月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、株式分割後の基準で換算した1株当たり年間配当額は、2021年2月期は22.5円となります。従いまして、当事業年度である2022年2月期の1株当たり年間配当額は、前年比で実質3.5円の増配となります。
当社は、会社法第454条第5項の規定により「取締役会決議により8月31日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款で定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
配当は、今後の事業計画、財務状況等、中長期的な観点から内部留保と安定した成果配分、双方のバランスを勘案した上で、将来の事業展開等を総合的に考慮し決定することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、原則として中間配当及び期末配当の年2回実施することとしており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記基本方針に基づき当期は、1株あたり中間配当10円、期末配当16円の配当を実施することを決定しました。これにより、当事業年度の1株当たり年間配当額は26円となります。なお、前事業年度である2021年2月期において当社は、2020年11月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、株式分割後の基準で換算した1株当たり年間配当額は、2021年2月期は22.5円となります。従いまして、当事業年度である2022年2月期の1株当たり年間配当額は、前年比で実質3.5円の増配となります。
当社は、会社法第454条第5項の規定により「取締役会決議により8月31日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款で定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年10月14日 | 65,303 | 10 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年5月27日 | 104,756 | 16 |
| 定時株主総会決議 |