有価証券報告書-第36期(2024/03/01-2025/02/28)

【提出】
2025/05/29 15:33
【資料】
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【項目】
163項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりです。
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 2023年3月1日
至 2024年2月29日)
当連結会計年度
(自 2024年3月1日
至 2025年2月28日)
自社企画商品及びOA関連商品10,715,78911,136,422
情報通信端末93,77497,736
ホームページ制作355,936279,974
システムサポート1,575,6431,396,664
ビジネスサポート527,325824,007
SES-248,343
その他-16,403
顧客との契約から生じる収益13,268,46813,999,553
その他の収益183,944209,906
外部顧客への売上高13,452,41314,209,460

(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。
(表示方法の変更)
従来、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「自社企画商品及びOA関連商品」「情報通信端末」「経営支援サービス」「システムサポート」に区分しておりましたが、当社グループの収益構造を、より投資者等への理解に資するため当連結会計年度より、「自社企画商品及びOA関連商品」「情報通信端末」「ホームページ制作」「システムサポート」「ビジネスサポート」の区分に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の区分の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の「システムサポート」に表示していた2,102,968千円は、「システムサポート」1,575,643千円、「ビジネスサポート」527,325千円として組替えております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4. 会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(単位:千円)
前連結会計年度
前期首残高前期末残高
顧客との契約から生じた債権2,061,2052,242,678
契約資産2,974834
契約負債48,05051,748

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
当連結会計年度
当期首残高当期末残高
顧客との契約から生じた債権2,242,6782,205,998
契約資産8343,808
契約負債51,74848,492

(2)残存履行義務に配分した取引価格
重要性が乏しいため記載を省略しております。

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