- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当第3四半期末に連結子会社化したリスティング広告運用を主たる事業としているCrossfinity Digital Asia Pte. Ltd.及び同社100%子会社であるCrossfinity Digital Asia Sdn. Bhd.の損益が当第4四半期より連結損益計算書に計上されることを契機として、当事業年度においてグループ会計方針の統一の観点から売上高及び売上原価の計上方法の見直しを行ったものであり、これらの代理人として行われる取引については、収益を総額で表示するよりも、手数料のみを収益として表示することが取引実態をより適切に表示することになるため、媒体へ支払う費用を売上高から控除する方法(純額表示)に変更を行うものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用しており、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。この結果、遡及適用前と比較して、前事業年度の「売上高」及び「売上原価」はそれぞれ217,019千円減少しておりますが、「売上総利益」、「営業利益」、「経常利益」、「税引前当期純利益」及び「当期純利益」に与える影響はありません。なお、前事業年度の期首の純資産に対する累積的影響額はありません。
2019/03/29 9:56- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、当第3四半期末に連結子会社化したリスティング広告運用を主たる事業としているCrossfinity Digital Asia Pte. Ltd.及び同社100%子会社であるCrossfinity Digital Asia Sdn. Bhd.の損益が当第4四半期より連結損益計算書に計上されることを契機として、当連結会計年度においてグループ会計方針の統一の観点から売上高及び売上原価の計上方法の見直しを行ったものであり、これらの代理人として行われる取引については、収益を総額で表示するよりも、手数料のみを収益として表示することが取引実態をより適切に表示することになるため、媒体へ支払う費用を売上高から控除する方法(純額表示)に変更を行うものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用しており、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用前と比較して、前連結会計年度の「売上高」及び「売上原価」はそれぞれ232,163千円減少しておりますが、「売上総利益」、「営業利益」、「経常利益」、「税金等調整前当期純利益」及び「親会社株主に帰属する当期純利益」に与える影響はありません。なお、前連結会計年度の期首の純資産に対する累積的影響額はありません。
2019/03/29 9:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような市場環境の中、当社グループは製販一体体制を継続し、クラウドサービス・インターネットソリューションの提供を行ってきました。ビジネスソリューション事業の主力製品であるクラウドERP「ZAC Enterprise」と「Reforma PSA」は、プロジェクト管理を必要としている企業を軸としてさまざまな業界・業種に幅広く求められ安定的に伸長し、業績に寄与いたしました。コミュニケーションデザイン事業においてはウェブサイトやデジタルコンテンツ、アプリケーションの企画・制作、SNS活用の戦略立案・運用支援、ウェブ広告の戦略策定・運用など、デジタルを基軸に顧客のビジネスを全方位から支援するさまざまなソリューションを提供してまいりました。そして持続的な企業価値の向上を実現すべく、各事業において新規顧客の開拓、重点顧客の深掘活動にも取り組みました。
このような経営環境のもと、当連結会計年度の当社グループの連結業績は、売上高4,463,678千円(前年同期比21.4%増加)、営業利益1,174,531千円(同36.8%増加)、経常利益1,186,134千円(同41.1%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は834,128千円(同45.2%増加)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2019/03/29 9:56