ソフトウエア
連結
- 2022年9月30日
- 2億3152万
個別
- 2021年9月30日
- 1億7916万
- 2022年9月30日 +28.68%
- 2億3053万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2022年9月末現在、「サブスクストア」は、477アカウントの導入をいただいており、「たまごリピート」「サブスクストアB2B」「サブスクアット」と併せた2022年9月期の流通総額(サービスを利用しているEC事業者の販売総額)は前期比5.6%減の1,470億円となっております。2023/01/27 15:06
(※1)ソフトウエアやアプリケーションなどの一部を外部に向けて公開することにより、第三者が開発したソフトウエアと機能を共有することを可能にする仕組み。
(※2)ソフトウエアの機能のうち、ユーザーが必要とする機能をインターネット経由で利用できるようにしたサービス提供の形態であります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ② 無形固定資産(リース資産を除く)2023/01/27 15:06
自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(3年又は5年)に基づく定額法によっております。 - #3 売上原価明細書(連結)
- ※2.主な内訳は次のとおりであります。2023/01/27 15:06
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア 117,245 152,354
当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算であります。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2023/01/27 15:06
ソフトウエア 自社サービスの機能追加による開発費 152,354千円 建物 新福岡事務所の内部造作 6,198千円 工具、器具及び備品 新福岡事務所の備品等 4,850千円 - #5 研究開発活動
- 当連結会計年度において研究開発費とすべき研究開発活動はございません。2023/01/27 15:06
なお、「サブスクストア」等の既存サービスの追加開発に係る活動費は、その性質に応じて売上原価又はソフトウエアとして計上しております。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
前事業年度末の無形固定資産「ソフトウエア」残高179,160千円のうち、169,858千円はBtoC事業者向けサブスクリプションシステムである「サブスクストア」に係るものであります。
当事業年度末の無形固定資産「ソフトウエア」残高230,537千円のうち、214,710千円はBtoC事業者向けサブスクリプションシステムである「サブスクストア」に係るものであります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 1.自社利用のソフトウエアの資産性 (2)見積りの内容に関する理解に資する情報」の内容と同一であります。2023/01/27 15:06 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法2023/01/27 15:06
自社利用のソフトウエアについては、将来の収益獲得又は費用削減が確実であることが認められる場合に、無形固定資産に計上することが認められています。
当社は「サブスクストア」について、将来の収益獲得見込額が資産計上された開発費用を上回っていることから資産性があると判断し、ソフトウエアとして計上しており、社内における利用可能期間(3年)に応じて償却を行っております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2023/01/27 15:06