退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 20億6296万
- 2017年3月31日 +0.37%
- 20億7065万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/21 13:42
(注) 当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 未払事業税 15,694 34,976 退職給付に係る負債 629,098 701,153 貸倒引当金 18,443 17,340
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑥ 退職給付費用2017/06/21 13:42
当社グループは、従業員退職給付費用および退職給付に係る債務を数理計算上で設定される前提条件に基づいて算出しております。これら前提条件には、割引率、将来の報酬水準、退職率、死亡率等が含まれます。割引率は日本の国債の市場利回りを参考に決定しております。実際の結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合、その影響は累積され将来にわたって規則的に認識されるため、将来期間において認識される費用および計上される債務に影響を及ぼします。当社グループの当連結会計年度末における退職給付に係る負債は20億70百万円であり、当連結会計年度の退職給付費用は3億91百万円です。この退職給付費用は前連結会計年度において発生した数理計算上の差異2億11百万円を加算後の金額となっております。当連結会計年度末に発生した数理計算上の差異は16百万円であり、翌連結会計年度に一括費用処理いたします。現在、当社グループの割引率は0.01%を適用しております。
(2)財政状態の分析 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2017/06/21 13:42
(3)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 465,541(千円) 487,072(千円) 退職給付費用 60,586 73,194 退職給付の支払額 △39,055 △53,099 退職給付に係る負債の期末残高 487,072 507,167