営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- -1億7038万
- 2018年9月30日 -9.04%
- -1億8578万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2) 提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象(重要事象等)2018/12/20 9:13
当社は、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(重要事象等)が存在しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内においては、杏林製薬㈱とライセンス契約を締結しております悪性中皮腫において、第Ⅱ相臨床試験が8月に開始されております。また、岡山大学病院では肝がんの医師主導治験が2017年7月より開始されているほか、グリオーマ(悪性脳腫瘍)についても、2019年第1四半期以降に医師主導治験を実施する予定となっております。なお、グリオーマの臨床試験に関して、共同研究先である岡山大学が、(国研)日本医療研究開発機構の平成30年度「革新的医療技術創出拠点プロジェクト」橋渡し研究戦略的推進プログラム:シーズCに採択されております。2018/12/20 9:13
以上の結果、当中間会計期間は売上高の計上がありませんでした。利益面につきましては、営業損失は185,786千円(前年同期比15,401千円増加)、経常損失は186,677千円(前年同期比17,036千円増加)、中間純損失は187,166千円(前年同期比17,036千円増加)となりました。
なお、セグメントの業績については、治療薬研究開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。