有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後は、第2世代製剤(Ad-SGE-REIC)の開発を進め、日本では岡山大学との共同研究、中国ではEPSホールディングスグループとの連携による開発を進めていく予定です。2023/12/22 13:10
以上の研究開発活動ではありましたが、ライセンス契約等の締結には至らず、当中間会計期間は売上高の計上はありませんでした。利益面につきましては、営業損失は60,536千円(前年同期は営業損失117,850千円)、経常損失は69,553千円(前年同期は経常損失117,614千円)、中間純損失は70,043千円(前年同期は中間純損失118,103千円)となりました。
なお、セグメントの業績については、治療薬研究開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2023/12/22 13:10
当社は、当中間会計期間においても、前事業年度に引き続き、営業損失60,536千円、経常損失69,553千円、中間純損失70,043千円、マイナスの営業キャッシュ・フロー59,257千円を計上した結果、当中間会計期間の末日現在の現金及び預金残高は314,066千円となっております。こうした状況から、現時点において当社が事業を継続するだけの資金の確保が困難な状況に至るおそれがあり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
当該状況をいち早く解消し経営基盤の安定化を実現するために、以下の改善策に取り組んでいる途中であります。