有価証券報告書-第15期(2022/02/01-2023/01/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、ITインフラ事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針)8.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約負債の残高等
当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
契約負債は、主として顧客からの前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。なお、当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた金額は328,705千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、ITインフラ事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
| 売上区分 | 金額 |
| 一時点で移転される財またはサービス | 千円 5,109,822 |
| 一定の期間にわたり移転される財またはサービス | 1,205,497 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 6,315,319 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 6,315,319 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針)8.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約負債の残高等
当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
| 金額 | |
| 契約負債(期首残高) | 千円 752,291 |
| 契約負債(期末残高) | 738,804 |
契約負債は、主として顧客からの前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。なお、当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた金額は328,705千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
| 金額 | |
| 1年以内 | 千円 336,269 |
| 1年超 | 402,534 |
| 合計 | 738,804 |