- 6548
- 2026/10/02
- 時価
- 24億円
- PER
- 15.77倍
- 2018年以降
- 赤字-669.06倍
(2018-2026年) - PBR
- 3.28倍
- 2018年以降
- 赤字-11.1倍
(2018-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 20.79%
- ROA
- 6.5%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
旅工房(6548)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 通期
連結
- 2020年3月31日
- 7億
- 2021年3月31日 +328.57%
- 30億
- 2022年3月31日
- -4億
- 2023年3月31日 -275.25%
- -15億100万
- 2024年6月30日 -19.85%
- -17億9900万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社は、機動的かつ安定的な資金調達を行うために、取引銀行との間でコミットメントライン契約を締結しております。当連結会計年度末における借入実行残高は次のとおりであります。2026/09/18 15:30
前連結会計年度(2025年6月30日) 当連結会計年度(2026年6月30日) コミットメントラインの総額 -千円 500,000千円 借入実行残高 -千円 -千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主な資金需要は、運転資金及び設備資金であります。運転資金の主な内容は、旅行商品の企画販売にかかる仕入のほか、人件費や広告宣伝費をはじめとした販売費及び一般管理費等の営業費用であります。設備資金の主な内容は、旅行事業に係るシステムの開発・保守・改良にかかる販売費及び一般管理費等のシステム費用であります。これらの資金については手元資金及び営業活動によるキャッシュ・フローを基本的な財源としますが、必要に応じて金融機関からの借入や増資等による資金調達を実施することを基本方針としております。2026/09/18 15:30
2026年2月末に発生した中東地域における情勢不安の長期化等の影響を受け、欧州方面を中心とする海外旅行需要の本格的な回復には、なお一定の期間を要することが見込まれております。このような状況を踏まえ、2026年5月20日付で株式会社三菱UFJ銀行との間で極度額500,000千円のコミットメントライン契約を締結し、手元流動性の確保に努めております。
④経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等についての分析 - #3 重要な契約等(連結)
- コミットメントライン契約
当社は、機動的かつ安定的な資金調達手段の確保を目的として、2026年5月20日付で株式会社三菱UFJ銀行との間でコミットメントライン契約(契約極度額500,000千円、契約期間1年間、当社親会社である株式会社アドベンチャーによる保証付)を締結しております。2026/09/18 15:30 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた旅行需要の大幅な減退等により、2021年3月期以降、営業損失及び経常損失を継続して計上しております。当連結会計年度においても、2026年2月末に発生した中東地域の情勢悪化に伴う中東経由欧州方面の旅行商品の催行中止や、燃油価格の高騰等を背景とする旅行控えに伴う受注低下等により、168,909千円の営業損失、及び163,739千円の経常損失を計上しました。翌連結会計年度においても、中東地域における情勢不安の長期化等の影響を受け、欧州方面を中心とする海外旅行需要の本格的な回復及び当社グループの収益力の回復には、なお一定の期間を要することが見込まれております。また、金融庁から開示規制違反に係る課徴金納付命令を受ける可能性もあり、先行きには引き続き不確実性が存在しております。このような状況のもと、翌連結会計年度においても営業損失及び経常損失の計上を見込んでいることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在するものと認識しております。2026/09/18 15:30
当社グループでは、当該状況を解消するため、北米、オセアニア、アジア方面への商品展開の強化により海外旅行需要の将来的な本格回復を着実に取り込むとともに、広告宣伝費・システム保守運用費等の費用構造の適正化と生産性の向上に取り組み、収益力の回復を図ってまいります。資金面では、当連結会計年度末において現金及び預金を981,291千円保有していることに加え、2026年5月20日付で株式会社三菱UFJ銀行との間で極度額500,000千円のコミットメントライン契約を締結し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保しております。これらを踏まえ、当面の事業資金は十分に賄える状況にあることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 取引条件及び取引条件の決定方針等2026/09/18 15:30
(注) 金融機関とのコミットメントライン契約について500,000千円の債務保証を受けております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引