3986 ビーブレイクシステムズ

3986
2026/03/27
時価
23億円
PER 予
20.83倍
2017年以降
13.64-85.35倍
(2017-2025年)
PBR
1.33倍
2017年以降
1.12-12.26倍
(2017-2025年)
配当 予
1.99%
ROE 予
6.36%
ROA 予
4.69%
資料
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ビーブレイクシステムズ(3986)の売上高 - システムインテグレーション事業の推移 - 全期間

【期間】

個別

2016年6月30日
4億9240万
2017年3月31日 -12.09%
4億3285万
2017年6月30日 +36.04%
5億8885万
2017年9月30日 -73.57%
1億5564万
2017年12月31日 +82.98%
2億8480万
2018年3月31日 +39.76%
3億9803万
2018年6月30日 +27.19%
5億625万
2018年9月30日 -81.42%
9407万
2018年12月31日 +96.17%
1億8453万
2019年3月31日 +57.15%
2億8999万
2019年6月30日 +38.96%
4億298万
2019年9月30日 -71.52%
1億1478万
2019年12月31日 +94.43%
2億2317万
2020年3月31日 +47.56%
3億2932万
2020年6月30日 +30.84%
4億3087万
2020年9月30日 -72.49%
1億1854万
2020年12月31日 +102.61%
2億4018万
2021年3月31日 +50.44%
3億6131万
2021年6月30日 +31.29%
4億7437万
2021年9月30日 -75.77%
1億1494万
2021年12月31日 +101.79%
2億3193万
2022年3月31日 +49.64%
3億4706万
2022年6月30日 +36.18%
4億7264万
2022年9月30日 -71.34%
1億3544万
2022年12月31日 +108.58%
2億8251万
2023年3月31日 +53.32%
4億3316万
2023年6月30日 +33.68%
5億7904万
2023年9月30日 -75.73%
1億4054万
2023年12月31日 +102.05%
2億8397万
2024年3月31日 +52.28%
4億3244万
2024年6月30日 +36.82%
5億9166万
2024年12月31日 -44.62%
3億2769万
2025年6月30日 +98.62%
6億5086万
2025年12月31日 -52.33%
3億1023万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
中間会計期間当事業年度
売上高(千円)701,0691,377,558
税引前中間(当期)純利益(千円)56,128112,196
2025/09/26 16:06
#2 ガバナンス(連結)
バナンス
当社は、“ITで経営の今を変える、未来を変える”のコンセプトメッセージを掲げ、クラウドERP「MA-EYES」の製造および販売を中心としたパッケージ事業、及び主に顧客先企業に常駐してシステム開発を行うシステムインテグレーション事業を展開しております。当社の製品がソフトウエアという無形物であることや、当社が不動産や車両等の資産を保有していないことから、当社の事業活動が気候変動に直接的に重要な影響を与えるものとは認識しておりませんが、当社は費用の8割以上を人件費関連が占めることから、人材こそが最も重要な資産であり同時に最も重要な課題の一つでもあるという認識の下、採用人事に関する組織は社長の直轄としているほか、これまで全ての退職者の退職理由を取締役会で共有するなど、課題への対応状況や進捗などについて議論・監督を行っております。2025/09/26 16:06
#3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
バナンス
当社は、“ITで経営の今を変える、未来を変える”のコンセプトメッセージを掲げ、クラウドERP「MA-EYES」の製造および販売を中心としたパッケージ事業、及び主に顧客先企業に常駐してシステム開発を行うシステムインテグレーション事業を展開しております。当社の製品がソフトウエアという無形物であることや、当社が不動産や車両等の資産を保有していないことから、当社の事業活動が気候変動に直接的に重要な影響を与えるものとは認識しておりませんが、当社は費用の8割以上を人件費関連が占めることから、人材こそが最も重要な資産であり同時に最も重要な課題の一つでもあるという認識の下、採用人事に関する組織は社長の直轄としているほか、これまで全ての退職者の退職理由を取締役会で共有するなど、課題への対応状況や進捗などについて議論・監督を行っております。
(2)戦略
2025/09/26 16:06
#4 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、①クラウドによる自社ERP提供を中心とする「パッケージ事業」と、②主に顧客企業先に常駐して開発を行う「システムインテグレーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2025/09/26 16:06
#5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社インターネットイニシアティブ148,310パッケージ事業、システムインテグレーション事業
2025/09/26 16:06
#6 事業の内容
(1)パッケージ事業
パッケージ事業は、企業の基幹業務システムを当社で開発し、エンドユーザーに直接(一部システムインテグレーター(注2)を介して)販売する事業であり、これを主にクラウドコンピューティング技術を用いて事業展開しております。また、当事業の売上高は、基幹業務システムの導入時に受領する対価(フロー型売上)と、導入企業が当社サービスを継続利用することで生じる対価(ストック型売上)で構成されております。現在、企業の情報システムの戦略策定や方針検討を行う現場で「クラウドファースト」という言葉が使われていますが、これは、ITを活用する際にはクラウドの使用を第一候補とする考え方が定着したと考えており、このことは、ITを活用するにあたり、“所有”から“使用”にシフトすることを意味する大きなパラダイム・シフトになったと考えております。当社はこのITを取り巻く環境の変化に対応し、2010年5月より自社ERPのクラウド提供を開始し、それまでのクライアント・サーバー型の提供からクラウド提供にシフトしてまいりました。
パッケージ事業の主要サービス・製品およびその概要
2025/09/26 16:06
#7 事業等のリスク
(3)特定のERP製品への高い依存度について
当社の製品はERPに特化しております。また、当社は現状成長過程であり事業規模が小さく、当製品の新規販売1件当たりの売上高およびその積み上げであるフロー型売上が当社全体の売上高の一定割合を占めている状況にあります。したがって、対象とする業界における当製品の市場競争力の低下等によって計画通りの受注が出来なかった場合、当社の財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
本リスクへの対応策として、1件あたりの単価が低いSaaS版の拡販等によって弊社パッケージ導入企業数を増やすことにより、保守料等のストック型売上を増やしていくよう努めてまいります。また、パッケージの需要が一時的に減退したときの社内リソースの活用先として、システムインテグレーション事業の販路の確保・開拓にも努めてまいります。
2025/09/26 16:06
#8 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
その他の収益----
外部顧客への売上高799,852591,6681,391,5191,391,519
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
その他の収益----
外部顧客への売上高726,689650,8701,377,5581,377,558
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/09/26 16:06
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/09/26 16:06
#10 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、①クラウドによる自社ERP提供を中心とする「パッケージ事業」と、②主に顧客企業先に常駐して開発を行う「システムインテグレーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
2025/09/26 16:06
#11 売上高、地域ごとの情報
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。2025/09/26 16:06
#12 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
パッケージ事業69(-)
システムインテグレーション事業53(-)
報告セグメント計122(-)
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を()外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
2025/09/26 16:06
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略及び経営環境
「働き方改革」や「DX」などの社会的要請・日本政府の方針、コロナ禍の影響により広く定着したリモートワーク、及び今後深刻化が予想される人手不足などから、今後ますます生産性向上の取り組みが活発となり、ERP導入市場の更なる拡大が予想される中、需要動向を捉えた既存パッケージへの機能拡張・改善、現在主要ターゲットとなっていない新業種向け機能の開発、および、基盤技術の大幅更新を行った次世代MA-EYESの開発および販売を行ってまいります。また、マーケティング活動及び販売体制の強化、全国での拡販、および、パッケージ関連商材の拡販等により売上高および利益の拡大を目指してまいります。さらに、優秀なエンジニア・プロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャーの確保および育成も重要課題のひとつであるとの認識のもと、今後も採用および教育に関する投資を行ってまいります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/09/26 16:06
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(パッケージ事業)
主力製品であるクラウドERP「MA-EYES」について、既存ユーザーからの追加開発に関する受注が、前期に法改正対応による一時的な受注により大きく増加した反動から大幅な減少となり、また、SaaS版の新規受注についても計画を下回りました。一方で、一括版の新規受注は計画を上回り、4月には過去最大規模案件の工程の一部の受注があったものの、当期中に工事進行基準で計上できる売上高はごく一部に留まるため、追加開発及びSaaS版のマイナス分を回復するには至らず、売上高は7億27百万円(前事業年度比9.1%減)、セグメント利益は3億23百万円(同17.1%減)となりました。
(システムインテグレーション事業)
2025/09/26 16:06
#15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
売上高(期末時点における未完成部分)34,47717,476
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の受注制作のソフトウエア開発については、一定期間にわたり履行義務の充足に係る進捗度を見積ることにより収益認識をしております。進捗度の見積りは、インプット法により、発生した原価のプロジェクト別原価の予算総額に占める割合に基づいて行っております。進捗度に応じて売上高を計上するにあたり、決算日における進捗度について、個別の契約ごとに信頼性をもった見積りを行うことが前提となっております。このため、個別の契約ごとに見積もった総原価に修正が生じた場合、当社の業績を変動させる可能性があります。
2025/09/26 16:06
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) システムインテグレーション事業
システムインテグレーション事業においては、主にシステムエンジニアリング契約、派遣契約により、ソフトウエア開発・運用サービスの提供を行っております。当該ソフトウエア開発・運用サービスについては、契約期間にわたり概ね一定の役務を提供していることから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、契約期間に基づき収益を認識しております。取引の対価は、取引先との契約に基づき、履行義務を充足したのち、概ね1か月以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2025/09/26 16:06
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/09/26 16:06

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